受験に落ちて限界まで追い込まれると、人はこうなる。

くりまろの日常

どーもこんにちは、くりまろです。
今回の記事は、前回の続きです!

まだ読んでない人は、こちらの記事を読んでください!

受験が終わってから、何もかもやる気が出ない。

受験に全落ちしたと分かった時の僕は、
マジで真っ白に燃え尽きていた。
何より、両親に申し訳なかった。

「今年の私立文系は厳しいらしいよ。」
と、提案されていた滑り止めも受けずに臨んだ結果、
この有様だ。何も考えたくなかった。

以前の僕は、受験が終わったら本格的に恋愛と向き合おうと思ってた。

でも全てにおいて、やる気が出ない。何もしたくない。

そんな状態だった。
去年の春頃の僕は、模試で浪人生を見ると、
(勉強しないから、そんなことになるんだよ!)
と心の中で思っていた。

変なプライドは受験が近づくにつれて、
どんどん大きくなった。

まさか自分が落ちるとは、夢にも思っていなかった。

そして、パンパンに膨らんだプライドが弾け飛んだとき、僕は生きる意味も分からなくなってしまった。

それから1ヶ月間、惰眠を貪(むさぼ)り続けていた。
食欲も完全に消えた。

「これ絶対うつ病ってやつだわ…」

と、自分では分かっていた。

ベッドに横たわりながら、
スマホを片手に調べてみた。

出てきたサイトによると、うつの症状は、

うつ気分・不安・焦り・消えてしまいたい・意識の低下・おっくう感・自分を責める・会話や文章の内容が頭に入ってこない・身体の重み・疲労感・食欲の減少・睡眠障害・息苦しさ

上記の、ほぼ全てに当てはまっていた。
だけど、親に心配をかける訳にはいかない。

(治さないと)

ネットで、「うつ 治し方 」とかで検索したりしていた。
そんな中、1つの方法を見つけた。

だけど、身体をベッドの上から動かすやる気が出ない。

だから僕は、こうした。
これは、今でも鮮明に覚えている。

まず、下半身を、仰向けの状態でベッドの上から床に垂らす。
そして次に、自分から上半身を床に落とした。
これでベッドから脱出して、なんとか立ち上がった。

自分の部屋を出て、階段を降りた。
リビングを一気に駆け下り、1階の玄関にある、靴を履いた。

で、とりあえず走った。
走るのがストレス発散になるって
知っていたからだ。

車や人が通らないような道を選んだ。
外は、夕方でブルーとオレンジのグラデーションが綺麗だった。

その日は、風邪がヒューヒューと吹き付け、少し肌寒かった。

身体はめっちゃ重い。けど、走ってるだけで、
気持ちは軽くなっているような気がした。
元々走るのは嫌いじゃない。

どれくらい走ったかは覚えていない。
けど家に帰ってきて、また自分の部屋に戻った。

だけど、ベッドには横たわらなかった。
代わりに、
その少し横にある、自分の勉強机に座った。
ここに座るのは、最後に過去問を解いたとき以来だった。

そこで初めて考える余裕ができた。
「なんで偏差値の高い大学に行くんだっけ?」
自問自答しても、すぐに答えは出せなかった。

いい会社に就職したいから。世間から尊敬されたいから。周りの目が気になるから。ふつうに憧れているから。

そして女性からモテたいから。
以前の僕ならこう答えていたはずだ。

でも、ふつーに気づいた。

「世の中には、大学を出ていなくても、凄い人がたくさんいるじゃないか。」

こう思った。
大学にいって自分のしたいことを早くしたい。

それは、大学に合格しないと駄目だと思っていた。
でも、そんなのは自分で勝手にやればいい。
大学なんかに縛られる必要は無い。

そして、この考えは僕だけのものではなかった。
かのスティーブ・ジョブズさんは、大学を中退している。
理由は、価値を感じなかったから。だそう。

日本とアメリカの大学を比較するのは、
おかしい事かもしれない。

だけど大学受験に失敗したおかげで、
広い視野で物事を捉えられるようになった。
諦めないで努力する粘り強さを手に入れた。
人生は自分で切り開いていくものだと知ることが出来た。
最後までやり切った自信もついた。

それどころか、今までにはなかった自信もついた。

確かに、家族や親戚、世間から見たら
僕の大学受験は失敗だったかもしれない。

だけど、僕の中で、僕の大学受験は大成功だということに気づいた。

こう思えた途端、僕病み期から回復した。

気の迷いも全て吹き飛び、
以前の変なプライドも全て消え失せた。

教訓

その後、連絡を取ってなくて久しぶりに会った友達が、
気を使いながら聞いてきた。

「おれギリギリ補欠で受かったんだよね、お前、大学受験、どうだった??」

以前の僕は、友達に、過去問で合格点は取れてる。
等と自慢した事があった。

そのため、その友達は、
確実にどこか受かっていると思っているだろう。

僕は、言ってやった。
「全部落ちたわ笑」

こうして1年間予備校に通ったあと、都内の中堅大学に進学した。

勉強なんて他人に強制されてやるもんじゃない。
受験勉強を1年かけてするよりも、
自分が興味のある本を読みまくって勉強したほうが
よっぽど有意義だと個人的に思う。

それが僕の出した結論だった。

まあ予備校に行っている間の受験勉強は、
その後もある程度続けたのだが、
それ以上に恋愛と向き合うことになる。

だって、シンプルにモテたかったから。笑

…が、そこでもまた苦戦するのであった。😇

そしてプロフィールに続くって感じです。
                                                                         (つづく?)

こんな感じですかね。

注意点として、大学での勉強は役に立たない的なことを書きましたが、
それは、人それぞれ何を学びたいのか、
何を学んでいるのかのギャップで
変わってくると思うんで一概には言えないことだというのは分かってます。

受験の成功体験談はよくあるけど、
失敗談を書く人はあまりいないと思うので、
なかなか面白かったのではないでしょうか?

…でも改めて書いてみると、
もっと考えて勉強しろや。。。

と過去の自分にはツッコミをいれたくなりますね。
この時の僕は、めちゃくちゃ視野が狭くなってた。

そしてこの経験を通して伝えたいことは、
まじでやりたくない事を自分に強制して
やっても幸せにはなれないということです。

これには異論や反論もあると思いますが、
確かに最初はやりたくないことも、「やりたいことをやるために」やらなければいけないとは思います。

でも、本心でやりたくないことをずっと続けてても、
自分の気持ちを押さえ込んでいることに変わりはありません。

モテたいのに、ずっと部屋でシコッてるのも同じです。

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