【プロフィール】当ブログ発信者、くりまろの自己紹介

ご挨拶

はじめまして!
このブログを運営している、くりまろと申します。
※最近22歳になりました。

いきなりですが僕が僕は今まで、
・某有名雑誌に載ったことがあるモデル経験のある美女
・年内にミスコン経験ありでアナウンサー志望のJD
・化粧品会社の、女優みたいな女社長
・都内の人気キャバ嬢
・・・etc

などなど様々な美女と、
セッ〇スしたり付き合ったりしてきました。
そして今では女性に関する悩みは
一つもありません。

現在は22歳で、一時期若気の至りで
飽きるまでセッ〇スしまくっていた時期があり
気づいたら経験人数は100人を超えていました。

ですがそこにたどり着くまでに、
地獄みたいな経験をしてきたのも事実です。

このページでは、非モテ陰キャラだった
僕くりまろがどのような経緯で恋愛の情報発信をする
に至ったのか、
そしてどのようにして、
女性からモテるようになったのか、

ストーリー形式で、
自己紹介も兼ねて伝えさせてください。

現在僕は誰もが振り向くような、
モデル経験のある超絶美人を彼女にしています。

ちょっとだけ言うと、
彼女のインスタのフォロワーは1万人以上。

「あーはいはい、自慢ね…」
「そういうのもういいよ…」

とあなたは思われたかもしれません。
僕もそっち側だったので、
その気持ちは痛いほど分かります。

ですがもう少しだけ、読み進めてみてください。

僕の場合今から書くことはかなりの黒歴史なので、
本当は振り返りたくもないのですが、
ここに全て記しておきます。

僕の成長過程をありのまま書いていくので、
他の胡散臭い恋愛コラムを読むより、
100倍参考になると思います。

3分で読めるので、サクッと読んでみてくだい。

…では参ります。

1.コンプレックスまみれの、陰キャラのお手本のような学生生活。

ブログタイトルにもあるように、
中高時代僕は完全な陰キャラ(根暗)でした。

ブサイクよりのフツメン。髪はボサボサで、
服はいつも親が買ってきてくれたものが当たり前。
運動音痴だしメガネで、肌もカサカサでした。

パパッと描きましたが、これを劣化させた感じ。

学生時代の僕は、
クラスの中心でワイワイ楽しそうにしている
陽キャラ達を遠くから眺めているような、
そんな人間でした。
もう基本的にみんなでワイワイするのが大嫌い。

リアルがつまらなかった分、
ゲームばかりしていました。

…もちろん女友達なんて、1人もいません。
たまに会話するだけで緊張しすぎて
頭真っ白になるし、
電車で美人が隣りに座るだけでも
緊張していました。

そのくせ街を歩けば、
カップルとすれ違うたびに胸がざわついて
心の中で嫉妬ばかり。。

…そんな自分を好きになれるはずもなく、
むしろ自分のことが大嫌いで、
自分に自信が持てずに意見も周りと
合わせてばかりでした。

中学生の頃は、
「まあ、高校生になれば何か変わるだろ…」
と思っていましたが、
そんなことはあるはずもなく。。

…そして高校生活にもかなり馴染んだ頃、
ある日中学校の時によく話していた友達と、
1年半ぶりに遊ぶことになったのです。

彼もまた、僕みたいな性格でした。
まさに類は友を呼ぶというやつですね。笑…

…しかし久しぶりに会った彼は、
僕にとって衝撃的すぎることを言い放った。
これは本当に今でも鮮明に覚えています。

友達「そういえば、最近AVみなくなったわー」
くりまろ「ん?なんで?」
友達「…俺さぁ実は彼女できて、すげー今充実してんだよね。お陰で童貞も卒業できたしw」
くりまろ「は?!!?!????」

…冗談抜きで、ほんとにこんな感じでした。
しかも写真を見せてもらうと、
下みたいな雰囲気でそこそこかわいい。

「「今日は私の誕生日だよ!」と彼に伝える放課後女子高生」の写真[モデル:河村友歌]

どうやったのか聞いてみると本人いわく、
その場の雰囲気でいい感じになって
付き合うことになったそう。

…雰囲気ってやんやねん。。
…意味わからんやん。。
なんのアドバイスにもならないやんけ…

モヤモヤだけが心の中に残りました。

その後も結局相変わらず、
どの行事イベントでもラブコメ漫画
みたいなイベントは起きるはずもなく、
高校3年になりました。

そして僕は非リアの負のエネルギーを、
別の場所にぶつけることにしたのです…

それは受験
僕は難関大学を目指すことに決めました。

「…もういいや。高学歴になればきっと、
俺もモテるはず…!!」
というような、半ば願望のようなものを抱いて、
その1年は勉強しまくりました。

春夏秋冬全てを賭して勉強。

勉強して、

勉強して、

結果はー

完全敗北。

全部落ちました。
あれだけ受かると思っていた滑り止めさえもです。
一方でクラスの陽キャラの人達は、
そこそこいい所に進学も決まっている。

彼女たちと進学が決まって遊びに行ってる。

一方で…
僕は泣いて泣いて泣きまくって、
それから何ヶ月かは鬱気味になりました。

「俺の人生ってマジでなんなんだよ…」
みたいなことをずっと考えていた。

そのあとも気晴らしに
評判の高いゲーム(神ゲー)をやっても、
嫌な現実を忘れられるのは一時(いっとき)だけ。

クリアしたら一気に虚しさが込み上げてきました。
それでますます、
僕は自分が嫌いになっていったんです。

2.悔しすぎて陰キャラ脱出計画(恋活)を始動。

そんな中、ある日ふと高校の頃の
友人のTwitterを見てしまいました。
確か8月頃だったかな。

スクロールしていくとその友人も、
楽しそうに彼女とツーショットでピースしていました。

「彼氏と思い出の自撮り(セルフィー)」の写真

うわ。マジで無理…
それを見た瞬間はホントに、
吐き気を催すような強烈な嫌悪感で、

「俺マジで何してんだろ…」
「流石にそろそろやばいな…」

とここら辺から、
徐々に自分の中のスイッチが入っていったんです。

そして「陰キャラ脱出計画(恋活)」
を始動させました。

この計画は「モテる」というシンプルな
3文字が最終目標でしたが、
まず当時の僕にはなんの知識もありませんでした。

だからまずは恋愛に関する情報を、
手当り次第にインプットしていくことにしたのです。

単純ですが、
この頃は希望にも満ち溢れていました。

「このまま恋愛の知識を蓄えていけば、
自分もモテるようになって可愛い彼女できるんじゃね!?」

みたいに、
どこか楽観的に物事を捉えていたのです。

…しかしまあ、現実はそんな簡単にいかず。。
やる事なす事失敗ばかりだったんです。

3.結局何をやっても失敗続きで、もう辞めようかと思った。

恋愛を勉強し始めてから初めて、
Twitterの趣味アカでたまたま知り合った女性となんとか
ランチデートまでこぎ着けられました。

そしてデート当日。
会うまで顔はよく分からなかったけど、
なんと待ち合わせ場所には、目が大きくて
小柄な美女が立っていたんです!!

雰囲気はまさにこんな感じ。

「あ、今日はよろしくね!笑」

奇跡です。
もう今までの自分からしたらありえないです。
超ラッキーですよ。

そしてそれからもめちゃくちゃ緊張しましたが、
普通に会話はそこそこ盛り上がったので、
「これはきたァァァ!!!!」

と思いました。

……

……しかしその矢先、
デート直後から彼女からの返信は途絶える
っていうオチ。。。

そして彼女からの返信は、
二度と帰ってくることはありませんでしたとさ……。

……

それから数ヶ月後。

陰キャラ脱出計画を実行し始めてから、
月日が流れても未だに僕はダラダラと
恋愛の情報を集めまくっていた。

ググりまくったり、
恋愛本を買ったり、

ときには無理をして高額な10万くらいの
恋愛商材も購入したりしました。
(←当時の僕の情報リテラシーが
低かったせいで中身はクソでした。)

「……確かに断片的な方法は
かなり分かるようになった。
けど、具体的にはどうすんだよ!」

まるで、ピースが多すぎて
当てはまるかも分からない
パズルを永遠にやってるような気分。

結局どうすればモテるのか、
全然分からなかったんですよね。

…そして最終的に結果は出ず…
「やっぱり、もう無理だ。……これが俺の限界か。
いつか俺にも、就職したら職場とかで
いい感じの人現れんだろ……」

と思うようになって
それからさらに時が流れて、
僕の中の熱意は完全に失われていったのです。

4.久しぶりに知人と会って、死ぬほどブチ切れた。

浪人生活が終わり大学生になっても、
やっぱり基本的な日常は変わりませんでした。

オマケにこの1年、
運動不足で10キロも太るという。。
そんな中、1年ぶりくらいに高校ときの友達と
駅で会うことになりました。

A君としますか。
そして成り行きで近くのカフェに入りました。
…なんかデジャブですよね。。

僕はもう恋愛の話はウンザリなので、
できる限り話さないようにしました。

…しかし久々に会った大学生同士の会話です。
恋愛の話は避けられません。

A君「ねえ、俺の彼女見る?」

くりまろ「(完全に自慢したいだけじゃねーか…)
…おー、かわいいじゃん。」

A君「(ニンマリ)まじで!?お前の彼女も見せろよ!」

くりまろ「…いないわww…」

A君「…そっか、
……あれ、もしかしてお前まだ童貞??」

くりまろ「…まあそうなんだよねw…」

A君「…え?まじかよ!
まだ童貞とかウケんだけどwwww」

ここで僕はブチ切れました。
めちゃくちゃ屈辱でした。

あの時中学の友達と話した後、
陰キャラ脱出計画を考えたときから、
全く成長していないことを指摘された気がして、
本当に自分が惨めに感じた。

正直彼に何を言ったか覚えていませんが、
それ以来A君とは連絡を取っていません。

でもそれがきっかけで、
本当の意味で僕は決意しました。

「絶対に陰キャラ脱出計画(恋活)を
成功させてみせる。もう妥協しないし逃げない。」

そう思えた。
それから僕は淡々と、
勉強と実戦を重ねていきました。

まずクソみたいな見た目を1から変え、
清潔感のレベルをグンと底上げして、
女性が好きな話題をあれこれ
仕込んだりしながら、

女性と関わり会えるだけ、
自分から関わってきました。

他にも僕は歌が超絶下手だったので、
まず普通レベルになれるように歌の練習。

そしてカラオケで歌う歌も、
どうすればその場を支配できるのか、
研究&実戦で覚えていきました。
(←今思えば完全にヤバイやつです。笑)

他にも、自分の力だけで何とかできる
部分は色々やってみました。
そうしたら…

だんだんと次に踏むべきステップ
が分かってきたのです。

今まで勉強してきたパズルのピースが、
行動に伴ってピタッピタッとハマっていく感覚。

ここが僕の人生の大きな転換点でした。

5.失敗しても、どうしても諦めきれなかった。

もちろんステップが分かると言っても、
その間に失敗は沢山しました。

平坦な道のりではなく、本当に紆余曲折。
最初のうちは告白は必須だと思っていたので、
フラれまくりました。

人生で2度目以降の女性とのデートでも、
1度目がちょっとしたトラウマになり、
あれだけ頭の中でシミュレーションしたのに、
話してる最中に頭が真っ白になりました。

僕はそれでも諦めないで、
恋活を続けていきました。

失敗エピソードなんて、
挙げたらキリがない。

・女性をいじりすぎてキレさせたり、
・カラオケで選曲をミスって滑ったり、
・LINEで無駄な話をしてしまってブロックされたりしました。

「普通にキモイw」
「さっさと風俗いけよw」
「必死すぎんだろw」

とあるチャラチャラした男からは、
頻繁にバカにされたりもしました。
それでも(…黙って見てろよ。絶対見返してやるわ!)
と心の中で思いつつ、勉強と行動の両輪を回していったんです。

6.最終的に自分を好きになることができた。

その結果正しい知識だけを元に行動するにつれて、
色んなことにだんだん慣れてきました。

メンタルもかなり成長したと思う。
普通に女性とも喋れるようになったし、
なんか喋る度に女性が笑う。

昔ホストにハマっていた女の子からは、
「ホストの元彼と一緒にいたときより面白いんだけどw」
とまで言われたりしました。
あれは超嬉しかったですね。

長いトンネルを抜けたときみたいに、
慣れると一気に苦じゃなくなり、
全てが楽しくなってきます。

そして一歩一歩進んでいった結果、
ついに僕は童貞を素人の女の子で卒業することができた。

このとき初めて、
「今まで諦めないで努力してきて良かった…」
と思えたのです。

……素で言ってもマジで嬉しかった。

それに伴って、小さな成功体験も徐々に増えてきて、
自分に自信が持てるようになっていったのです。

それから今に至るまで、
たくさんの女性とホテルに行ったりもしました。
人って変わるもんです。

学生時代に女友達と1回も出かけたことのないやつが、
今や女からアプローチされたりしてる。
信じられないですよね笑

恋活を通して、
僕の人生はマジで変わったのです。

7.陰キャラがリア充になったらこうなる。

僕は今ではどんなタイプの人間がいても、
カラオケでその場を支配できる自信があります。

めちゃくちゃドSな女でも、
イケメンホスト集団と一緒でもかかってこいやです。

恋活をやっている間に性格はポジティブになり、
日々が彩られて圧倒的に楽しくなって
自分から自発的に行動する癖もついた。

コミュニュケーション能力は爆上がりし、
性別関係なく友達も増えた。

他にも男友達に一緒にユニクロに行って
コーデしてあげるだけで、めちゃくちゃ感謝されたりします。

モデルやミスコン経験者のような
芸能人レベルの超絶美人を前にしても、
怯む事はなく余裕を持って
相手をすることができるようになりました。

…敢えてこういう事もいうと、今の彼女と出会う前、
美人なセ〇レが8人いたときもあります。
今周りに僕の過去を知っている人はほぼいないですが、
きっと言っても信じてもらえないでしょう。

逆に、「趣味?えーと、強いて言うならゲームとかアニメ鑑賞。」とか言うと、
「えー、めっちゃ意外!!」

とかよく言われます。笑
陰キャラがリア充になると、こうなる。

そして別に僕は今述べた数々を、
自慢したいから書いたわけではありません。

あなたにも、
「努力すればこうなれるから、諦めるな!」
と強く、強く伝えたいのです。

8.高みから見える景色

僕が一番恋活を実戦して嬉しかったことは、
「童貞を卒業して性に困らなくなったこと」
でも、
「世間的にモテると言われる部類になったこと」

でもないです。

なにより1番嬉しかったのは、
「嫌いだった自分を好きになれたこと」
です。

今まで内向的な考えで
生きてきた冴えない人間が、

今では色んなことを経験して、
1度きりの人生を楽しみたいと思っている。

…ほんと自分でも書いてて思いますよ。
変わりすぎですよね。笑

逆に自分が変わりすぎて、
変わっていない周りとのギャップを時々感じる程です。

そんな中、ある日童貞に悩んでいる年上の先輩と
他3人くらいの知人で飲むことになりました。
当然、女の話→先輩の童貞の話の流れになります。

そこで他の男3人は童貞ではなかったため、
その先輩をいじり始めたのです。

「え、まだ童貞なんすか!?ww」
「キスとかもないんですか?w」
そして最後のこの言葉。
「じゃあ風俗とか行けばいいじゃないすかww」

こういうの、聞いてて非常にイライラするんですよ。
言ってる側からしたら何とも思わないだろうけど、
自分事のようにくそ腹立つ。

その先輩は笑ってごまかしていましたが、
きっと内心では悔しかったと思います。

そのときあたりから僕自身、
(恋愛で悩んでる人は沢山いるんだろうな…)
という事を自覚しました。

それが僕がブログやメルマガを
運営しはじめる経緯になります。

※ちなみにこの先輩は、
僕がミッチリと鍛えてつい最近(今月)彼女が出来た!
と嬉しそうに伝えに来てくれました。

9.僕の理念と、このブログのコンセプト

改めて、このブログのコンセプトを書いておきますね。

このブログのコンセプトは
あなたがルックスも中身も心から最高と思えるような女性を彼女にして、
人生の質を爆上げする。

といったものになります。
実際に冒頭でも述べた通り、
それを叶えている方も普通にいます。

これ以上多くは書きませんが、
もしあなたが今何かしら自分にコンプレックスを抱えているのなら、
勇気をだして新しい世界を覗いてみてください。

周りの男よりも圧倒的な成功を納めるために、
このブログはとても役に立つでしょう。(自画自賛ですが・・・笑)

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