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アスペジとはどんなブランド?年齢層・価格帯・人気の理由を徹底解説

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「アスペジってどんなブランド?」
「イタリアブランドって高いの?」
「年齢層は?自分に合うブランド?」

イタリア・ミラノ発のアスペジ(ASPESI)。高感度なセレクトショップで見かけることが多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、アスペジは1969年創業のイタリア・ミラノのブランドで、「最上級な普段着」をコンセプトに、シンプルで機能的な服を提供しています。年齢層は30代〜50代が中心で、価格帯はジャケット6万円〜12万円前後です。

この記事では、アスペジの歴史・特徴から、なぜ大人に支持されているのか、代表的なアイテム、価格帯まで徹底解説します。イタリアンカジュアルに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

アスペジ(ASPESI)とは?基本情報と歴史

こんにちは、中古アパレル専門の販売代行「フクツグ」の田中です!
まずは、アスペジの基本情報から見ていきましょう。

1969年創業のイタリア・ミラノのシャツメーカー

アスペジ(ASPESI)は、1969年にアルベルト・アスペジ氏によって、イタリア・ミラノ郊外で創業されたブランドです。

アスペジの基本情報

【創業】1969年
【創業者】アルベルト・アスペジ
【創業地】イタリア・ミラノ郊外
【コンセプト】「最上級な普段着」
【特徴】ベーシックかつ機能的、素材にこだわった服
【日本展開】2020年3月、表参道に「アスペジ東京」オープン

創業者のアルベルト・アスペジ氏は、当時わずか25歳。両親が営むシャツ工房を拠点に新しいシャツメーカーを創業しました。シンプルで良質なシャツを作るブランドとして有名になった後、ベーシックかつ機能的なファッションアイテムを次々と発表し、現在の礎を築き上げました。

くりまろ
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50年以上の歴史を持つイタリアの老舗ブランドだにゃ!

1970年代、ダークカラーのダウンジャケットで名を広める

アスペジが広く知られるようになったきっかけが、1970年代に当時斬新だったダークカラーのダウンジャケットを発表したことです。その後、1980年代以降はミリタリーの現代的解釈でも高い評価を得ています。

特に1986年に発表したブランド初の「M-65」シルエットのフィールドジャケットはアイコンとなり、2011年にはパッカブルブルゾン「MINI FIELD VENTO」がデビュー。軽快かつカジュアルなモダンミリタリーを体現し続けています。

アスペジの年齢層は?30代〜50代の大人が中心

「アスペジって何歳向け?」という疑問を持つ方も多いはず。ここでは、年齢層について見ていきましょう。

メインターゲットは30代〜50代の「上質な大人」

アスペジの年齢層は、主に30代〜50代の大人が中心です。日本でも「ちょい悪おやじ」の御用達ファッション誌「LEON」などで取り上げられることが多く、上質な素材とシンプルで洗練されたデザインが大人の男性・女性に支持されています。

年齢層別の特徴

【30代】
・仕事もプライベートも充実し、上質な服を求め始める
・カジュアルだけど品のあるスタイルが必要

【40代〜50代】
・経済的にも余裕が出て、本物志向になる
・年齢相応の上質な服が欲しい
・イタリアンカジュアルの良さが分かる

アスペジのアイテムは、「一度着ると何度も同じ物を購入したくなるほどの着心地の良さ」が特徴です。また、奇抜さよりも「完成されたシンプルなシルエットの中でいかに遊ぶか」を常に追求しており、大人の遊び心を刺激するブランドでもあります。

くりまろ
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30代〜50代の「上質な大人」がメインターゲットだにゃ!

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アスペジの特徴と魅力。なぜ大人に支持されるのか?

30代〜50代の大人に支持されるアスペジ。その魅力は何なのでしょうか?

特徴1:創業者自ら生地開発。素材へのこだわりが半端ない

素材イメージ

アスペジの最大の魅力は、素材へのこだわりです。特筆すべきは、創業者のアルベルト・アスペジ氏が今なお仕事時間の多くを生地開発のリサーチに充てているという点です。

伝統ある国から取り寄せる多彩な生地を用い、洗い、染めなどの独自のヴィンテージ加工が施され、独特の風合いを持った雰囲気が醸し出されます。本社・アトリエ・工場を一元化することで、クラフツマンシップ溢れるモノ作りと職人技術のスムーズな継承を実現しています。

特徴2:シンプルで洗練されたデザイン。「遊び」のあるベーシック

デザインイメージ

アスペジのデザインは、シンプルで洗練されているのが特徴です。レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉「シンプルさは、究極の洗練である」を継承するかのように、ベーシックを遊ぶことにこだわり続けてきました。

奇抜さよりも、完成されたシンプルなシルエットの中でいかに「遊ぶ」かを常に追求しており、革新的なアプローチによる上質な素材と計算されたシェイプ、絶妙なディテールのアレンジにより、モダンで洗練されたクラス感のあるコレクションに仕上げています。

くりまろ
くりまろ

シンプルだけど「遊び心」があるのがアスペジだにゃ!

特徴3:代表アイテムはM-65フィールドジャケット

M-65イメージ

アスペジの代表的なアイテムが、M-65フィールドジャケットです。1986年にブランド初の「M-65」シルエットを発表し、その後ブランドを代表するアイコンとなりました。

2011年デビューの「MINI FIELD VENTO」は、ナイロンタフタ素材でモダナイズしたパッカブルブルゾン。優れた撥水性、シワになりにくさ、上品な光沢感が特徴で、日本人の体型に合わせやすいシルエットとなっています。

アスペジは、このミリタリーアイテムを洗練されたファッションとして昇華させました。ワークやミリタリーといった要素をファッションに取り込んで、かつ洗練させたパイオニア的な存在でもあります。

アスペジの価格帯。M-65ジャケットは6万円〜12万円前後

「アスペジって高いの?」という疑問を持つ方も多いはず。ここでは、価格帯について見ていきましょう。

価格帯イメージ

アスペジの代表アイテム、M-65フィールドジャケットの価格帯は6万円〜12万円前後です。

アスペジの価格帯

【M-65フィールドジャケット】
・MINI FIELD VENTO:6万円〜8万円
・NEW CAMP:8万円〜10万円
・65 REPLICA:10万円〜12万円

【ダウンジャケット】
・PINGUINO:7万円〜15万円

【シャツ・パンツ】
・2万円〜4万円

イタリアブランドとしては比較的手の届く価格帯と言えます。上質な素材と洗練されたデザインを考えれば、納得の価格設定です。また、アウトレットやセール時には3万円〜5万円で購入できることもあり、初めてアスペジを購入する方にはおすすめです。

くりまろ
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上質な素材と長く着られることを考えればコスパは良いにゃ!

まとめ:アスペジは「最上級な普段着」を求める大人のためのブランド

ここまでアスペジというブランドについて詳しく見てきました。

この記事のポイント

・1969年創業のイタリア・ミラノのブランド:シャツメーカーとしてスタート
・コンセプトは「最上級な普段着」:イタリアンカジュアルの代名詞
・年齢層は30代〜50代が中心:上質な大人に支持
・素材へのこだわりが半端ない:創業者自ら生地開発
・代表アイテムはM-65:ミリタリーの洗練
・価格帯は6万円〜12万円:上質な素材と長く着られるコスパ

アスペジは、「最上級な普段着」をコンセプトに、シンプルで機能的な服を提供するイタリアブランドです。50年以上の歴史を持ち、素材へのこだわりと洗練されたデザインで、世界中の大人を魅了し続けています。年齢層は30代〜50代が中心ですが、タイムレスなデザインなので世代を超えて楽しめます。「少し高級なカジュアル」を求める大人には、ぜひ一度手に取ってほしいブランドです。

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