「コムデギャルソンと吉田カバンのコラボって、どんなバッグがあるの?」
「青山限定のバッグ、どうやって手に入れるの?」
「ポーターとのTANKERコラボ、何が違うの?」
コムデギャルソンと吉田カバン(ポーター)のコラボバッグは、日本が誇る2大ブランドの共演として、ファッション好きから絶大な支持を集めています。
実は、このコラボにはいくつもの異なるシリーズが存在します。青山店限定の「青山スペシャル」、TANKER40周年記念コラボ、そして最新のボディバッグまで──。
この記事では、コムデギャルソン×吉田カバンのコラボバッグを徹底解説。青山限定の入手困難バッグから、ポーターTANKERシリーズまで、それぞれの特徴と魅力をご紹介します。
コムデギャルソン×吉田カバンの関係:日本を代表する2大ブランド

まず、コムデギャルソンと吉田カバンがなぜコラボしているのか、その背景を見ていきましょう。
吉田カバンとは:PORTERを生んだ日本の老舗
吉田カバンは、1935年創業の日本を代表するバッグメーカー。自社ブランド「PORTER(ポーター)」は、機能性とデザイン性を兼ね備えた名作として、世界中で愛されています。
特に、1983年に発表された「TANKER(タンカー)」シリーズは、アメリカ空軍のフライトジャケットをモチーフにした定番中の定番です。
川久保玲が惚れ込んだ、職人の技術

コムデギャルソンのデザイナー・川久保玲氏は、吉田カバンの職人技に惚れ込み、数々のコラボレーションを実現してきました。
吉田カバンチーフディレクター・吉田克幸氏との「裏コラボレーション」とも呼ばれる青山限定バッグは、職人がひとつずつ丁寧に生産する、量産品にはない独特の味わいが魅力です。

日本を代表する2つのブランドがコラボ!これは熱いにゃ!
【定番1】青山スペシャルバッグ:入手困難な「一生もの」

コムデギャルソン×吉田カバンのコラボで最も有名なのが、「青山スペシャルバッグ」です。
青山スペシャルバッグの特徴:シンプルで洗練されたレザーバッグ

正式名称は「台形ステアバッグ」。コムデギャルソン青山店限定で販売される、青山オリジナルのアイテムです。
シンプルで洗練されたデザイン。レザー製で、職人がひとつずつ手作業で仕上げるため、量産品にはない独特の味わいが出てきます。
サイズは6型展開。マトリョーシカ人形のように、小さなものから大きなものまで揃っています。特に人気なのは、「下から2番目」と「下から3番目」のサイズです。
入手困難!開店前に行列ができる理由

青山スペシャルバッグは、基本的に青山店でしか買えません。
入荷日や入荷数は不定期で、取り置きや予約もできないため、入荷日には毎回開店前に行列ができます。そして、すぐに完売。
丸の内、銀座、大阪、京都などの直営店にも入荷がありますが、数は極めて少ないため、入手は非常に困難です。

開店前に行列!?それだけ人気があるんだにゃ!
スタイリストや業界人が愛用する理由
青山スペシャルバッグは、ソニアパークさんや森宗えりこさんなど、有名スタイリストが愛用していることでも知られています。
シンプルでシーンを選ばないデザイン。大切にお手入れすれば一生ものとして使える品質。そして、持っているだけで「わかってる感」が出る──それが、業界人に支持される理由です。
【定番2】TANKER40周年記念コラボ:川久保玲が自らデザイン
次に紹介するのは、2024年4月に発売されたTANKER40周年記念コラボです。
TANKERコラボの特徴:川久保玲が自らディレクション

ポーターを代表するシリーズ「TANKER」の40周年を記念して、デザイナー川久保玲氏が自らデザイン・ディレクションしたスペシャルコラボアイテムです。
ヘルメットバッグを3つのサイズ(XS・S・M)で展開。今までのTANKERにはなかったサイズで、金具の色や細かなディテールでCOMME des GARCONSらしさを表現しています。
裏面のオレンジナイロンタフタには、今回のコラボレーションのために製作されたグラフィックをシルクスクリーンでプリント。各型には、フロントポケットに収まるサイズのポーチが付属します。
サイズ別の特徴と使い分け

XSサイズ:必要最低限の荷物の収納に便利。外装のフロントポケットの他に、内装に取り外し可能なポケットを装備。
Sサイズ:A4サイズの書類が入る大きさ。薄マチだが、物を入れると底マチが広がる仕様で、見た目以上の収納力。
Mサイズ:B4サイズの書類が入る大きさ。外装のフロントポケットの他に、内装に取り外し可能なポケットと2つのフリーポケットを装備。
【最新】コムデギャルソン・オム×ポーター ボディバッグ

2025年春夏シーズンには、コムデギャルソン・オム×ポーターの新作ボディバッグが登場しました。
「大人の吉田カバン」として最適化されたデザイン
表地にナイロンツイルを用い、ミリタリーテイストを纏いながらもモダンな佇まい。
裏地のカモフラージュ柄がさりげないアクセントに。二連ファスナーとサイドポケットを備え、トートバッグの収納力とショルダーバッグの機動性を併せ持つワンショルダー型のボディバッグです。
サイズは、縦39cm×横29cm×マチ12cm。価格は¥95,700。オンオフ問わず活躍する、日常使いに最適化された「大人の吉田カバン」です。

新作も続々登場してるんだにゃ!目が離せないにゃ!
その他の注目コラボ:HOLIDAYキャンペーンや創業80周年記念

コムデギャルソン×吉田カバンのコラボは、定番品だけではありません。
HOLIDAYキャンペーン限定アイテム

2022年には、「HOLIDAYS WITH PORTER」というテーマで、川久保玲氏デザインの限定アイテム4型が発売されました。
コムデギャルソンの路面店に期間限定でPORTERのPOP UPショップが登場。TANKERやSENSESシリーズも展開され、大きな話題となりました。
吉田カバン創業80周年記念コラボ
吉田カバン創業80周年を記念して、川久保玲氏がお祝いとして自らディレクションしたスペシャルアイテムも発売されました。
ブリーフケースとヘルメットバッグのサイズバリエーション、全4型展開。「CDG」のグラフィックが全体にプリントされた、まさにアニバーサリーアイテムです。
色は定番のBLACKとSAGE GREENの2色展開。SAGE GREENは、川久保氏の希望により、TANKERシリーズが発表された1983年当時の色味を忠実に再現しています。
コムデギャルソン×吉田カバンを選ぶ理由
なぜ、これほどまでにコムデギャルソン×吉田カバンのコラボが支持されるのでしょうか?
理由1:日本の職人技が生み出す品質

吉田カバンの職人が、ひとつずつ手作業で丁寧に仕上げる品質。量産品にはない、独特の味わいが出てきます。
大切に使えば、一生ものとして長く愛用できる──それが、最大の魅力です。
理由2:川久保玲の美学が宿るデザイン

シンプルでありながら、細部にまでこだわり抜いたデザイン。
川久保玲氏が自らディレクションすることで、コムデギャルソンらしい哲学が宿ります。それは、「引き算の美学」であり、「本質を追求する姿勢」です。
理由3:希少性と所有する喜び

青山スペシャルバッグのように、入手困難なアイテムも多いコラボ。
限定品を手に入れる喜び。そして、「わかってる人」だけが持っている、という満足感。それもまた、このコラボの魅力のひとつです。
まとめ:日本が誇る2大ブランドの共演
ここまで、コムデギャルソン×吉田カバンのコラボバッグについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・青山スペシャルバッグ:入手困難な一生もの
・TANKER40周年コラボ:川久保玲が自らデザイン
・最新ボディバッグ:大人の吉田カバンとして最適化
・HOLIDAYや80周年記念など、特別なコラボも多数
・日本の職人技×川久保玲の美学が生む唯一無二の魅力
コムデギャルソン×吉田カバンのコラボは、日本が誇る2大ブランドの共演です。
シンプルでありながら、細部まで作り込まれたデザイン。職人が手作業で仕上げる、一生ものの品質。そして、持っているだけで「わかってる感」が出る希少性。
あなたのライフスタイルに合ったコラボバッグを見つけて、長く愛せる一本を手に入れてください。

日本の2大ブランドのコラボ、最高だにゃ!
新しいコムデギャルソンバッグを手に入れる前に、クローゼット整理を
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着なくなったブランドアイテムを整理して、新しいコラボバッグの購入資金に。一生ものの品質なら、投資価値も十分です。

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