ザロウ マルゴーの使い勝手を徹底解説!サイズ別の実力と口コミ評価

THE ROW(ザ・ロウ)

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「THE ROW マルゴー、実際の使い勝手はどう?」
「高価なバッグだから、買う前にしっかり確認したい!」
「サイズ別の使い勝手の違いは?」

THE ROW(ザ・ロウ)のマルゴーは、シンプルで洗練されたデザインが魅力のバッグ。でも、実際の使い勝手はどうなのでしょうか?

高価なバッグだからこそ、「本当に使いやすい?」「自分に合うサイズは?」と気になりますよね。

この記事では、THE ROW マルゴーの使い勝手を徹底解説。サイズ別(10/12/15/17)の使い勝手、実際の口コミ、メリット・デメリット、シーン別の活躍度まで。購入前に知っておきたい情報が満載です。

THE ROW マルゴーの基本情報:どんなバッグ?

まずは、マルゴーの基本情報から見ていきましょう。

THE ROWのシグニチャーバッグ「マルゴー」

マルゴー(Margaux)は、THE ROWのシグニチャーバッグ。トレンチコートから着想を得たというデザインで、シンプルで控えめながら、強く意志を感じるバッグです。

マルゴーの特徴:
・イタリアの熟練職人2名が4日間かけて一つずつ丁寧に作り上げ
・どこから見てもうっとりするほど美しいフォルム
・ロゴが目立たず、流行・性別・年代を問わず使える
・デイリー使いからビジネスシーン、オケージョンまで対応
・持つだけで洗練された印象と自立した女性を感じさせる

まさに「一生物にふさわしい大人のためのバッグ」と言えるでしょう。

くりまろ
くりまろ

職人2名が4日間!手作業で作られるバッグなんだにゃ!

サイズは4種類:10/12/15/17

マルゴーには、4つのサイズがあります。

マルゴーのサイズ展開:
・マルゴー10:タテ17cm × ヨコ25cm × マチ19cm
・マルゴー12:タテ23cm × ヨコ31cm × マチ19cm
・マルゴー15:タテ27cm × ヨコ38cm × マチ22cm
・マルゴー17:タテ30.5cm × ヨコ43.2cm × マチ(詳細不明)

サイズによって、使い勝手や適したシーンが異なります。それぞれのサイズの使い勝手を詳しく見ていきましょう。

マルゴー10の使い勝手:普段使いに最適

最も人気の高いマルゴー10の使い勝手を見ていきましょう。

サイズ感:普段使いにちょうど良い

マルゴー10は、タテ17cm × ヨコ25cm × マチ19cm。普段使いに適しているサイズ感です。

マルゴー10の口コミ:
・「サイズ感がちょうど良く使い勝手も良さそう」(BUYMA口コミ)
・「小さすぎず大きすぎず、流行に左右されないデザイン」(BUYMA口コミ)
・「マチが広いので小さめですがたっぷり荷物も入りそう」(STYLE HAUS口コミ)
・「横にすればペットボトルも入りそう」(STYLE HAUS口コミ)

マルゴー10は、マチが広いのがポイント。小さめに見えても、意外とたっぷり荷物が入ります。

収納力:必要最低限+αが入る

マルゴー10の収納力は、必要最低限+αが入る程度。

入るもの:
・財布
・スマホ
・ポーチ
・ハンカチ・ティッシュ
・小さめの化粧品
・ペットボトル(横にすれば入る)

ただし、「容量は思っていたより入りませんでした」という口コミもあるため、荷物が多い方には小さく感じるかもしれません。

くりまろ
くりまろ

マルゴー10は、荷物少なめの人向けにゃ!

こんな人におすすめ

マルゴー10がおすすめの人:
・荷物が少なめの方
・普段使い・デイリー使いがメイン
・小柄な方
・フォーマルなシーンでも使いたい方

マルゴー12の使い勝手:絶妙なサイズ感で人気

2024年に新登場したマルゴー12の使い勝手を見ていきましょう。

サイズ感:大きすぎず小さすぎず絶妙

マルゴー12は、タテ23cm × ヨコ31cm × マチ19cm。大きすぎず小さすぎず、絶妙なサイズ感です。

マルゴー12の口コミ:
・「マルゴー10と悩んで、10にしました。小さすぎず大きすぎない」(STYLE HAUS口コミ)
・「トープが想像よりかなり素敵で上品な色」(BUYMA口コミ)
・「大きすぎず小さすぎず絶妙なサイズ感で通勤からデイリーまで幅広いシーンで活躍」(STYLE HAUS記事)

マルゴー10と15の中間サイズとして、多くの人に選ばれています。

収納力:通勤にも使える

マルゴー12の収納力は、通勤にも使える程度。

入るもの:
・財布
・スマホ
・ポーチ
・化粧品
・ペットボトル
・小さめのタブレット
・A5サイズのノート

ショルダーストラップ付きで斜め掛けして使えるところも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ

マルゴー12がおすすめの人:
・マルゴー10では小さすぎ、15では大きすぎると感じる方
・通勤やビジネスシーンで使いたい方
・斜め掛けもしたい方
・デイリー使いからフォーマルまで幅広く使いたい方

くりまろ
くりまろ

マルゴー12は、一番バランスが良いサイズにゃ!

マルゴー15の使い勝手:ビジネス・通勤に最適

ビジネスシーンで活躍するマルゴー15の使い勝手を見ていきましょう。

サイズ感:PCやA4ファイルが入る大容量

マルゴー15は、タテ27cm × ヨコ38cm × マチ22cm。PCやA4サイズのファイルを持ち運ぶことができる大容量サイズです。

マルゴー15の口コミ:
・「パソコンからマイボトル、ノートまで何でも入るので仕事の日もプライベートも重宝」(ELLE記事)
・「小柄な人でも持ちやすいサイズ感」(ELLE記事)
・「15か17で非常に迷ったんですが小柄な自分には15でちょうどよかった」(BUYMA口コミ)
・「想像より少し明るい色でしたが、これはこれで使い勝手が良い」(BUYMA口コミ)

収納力:ビジネスシーンで活躍

マルゴー15の収納力は、ビジネスシーンで活躍するレベル。

入るもの:
・ノートパソコン
・A4サイズのファイル
・財布
・スマホ
・ポーチ
・化粧品
・マイボトル
・ノート

内側にポケットが3つあり、小物も収納することができる機能的な設計となっています。

重さ:軽量で持ちやすい

UOMO記事によると、マルゴー15は「軽量で持ちやすい」とのこと。

「繊細に見えますがシボ加工のカーフスキンだから、多少雑に使っても傷などは目立ちません。しかも軽量で持ちやすい」(UOMO記事)

大容量ながら軽量──これは、ビジネスバッグとして非常に重要なポイントです。

こんな人におすすめ

マルゴー15がおすすめの人:
・ビジネスシーンで使いたい方
・PCやA4ファイルを持ち運ぶ方
・通勤用のバッグを探している方
・荷物が多めの方

マルゴー17の使い勝手:旅行・出張に最適

最大サイズのマルゴー17の使い勝手を見ていきましょう。

サイズ感:ボストンバッグのような大容量

マルゴー17は、タテ30.5cm × ヨコ43.2cm。ボストンバッグのような堂々としたサイズです。

「マルゴー15は、小柄な人でも持ちやすいサイズ感。ひと回り大きいマルゴー17は、ポーチを小分けにして整理整頓がしやすいので旅行でも活躍するはず」(ELLE記事)

収納力:1泊2日の旅行もOK

マルゴー17の収納力は、1泊2日の旅行もOKなレベル。

入るもの:
・1泊2日程度の着替え
・厚手のポーチ
・化粧品類
・ノートパソコン
・A4サイズの資料
・その他旅行用品

これほどの容量がありながら、重厚なレザーが描く美しいシルエットは健在。荷物が多い移動日でも優雅な雰囲気を演出します。

こんな人におすすめ

マルゴー17がおすすめの人:
・短期の旅行や出張が多い方
・荷物が非常に多い方
・1泊2日程度の旅行用バッグを探している方
・美しさと機能性を妥協したくない方

マルゴーのサイズ別使い勝手まとめ
マルゴー10:普段使い・荷物少なめの方向け
マルゴー12:絶妙なサイズ感・通勤もOK
マルゴー15:ビジネス・通勤に最適
マルゴー17:旅行・出張に最適

マルゴーのメリット:使い勝手の良さを支える要素

マルゴーの使い勝手の良さを支える、メリットを見ていきましょう。

メリット1:軽量で持ちやすい

マルゴーの大きなメリットは、軽量で持ちやすいこと。

「500gを超えるバッグはアウト。どれだけ可愛くても手に取りたくなくなってしまいます」──こんな口コミがあるほど、バッグの重さは重要です。マルゴーは、大容量ながら軽量なので、長時間持っても疲れにくいんです。

メリット2:自立する・形が美しい

マルゴーは、自立するのも大きなメリット。

「自立しつつレザーを保護するための底鋲や、荷物が多くなっても美しい形をキープしてくれるサイドベルトなど、僕が求める『機能美』をしっかりと備えています」(UOMO記事)

バッグを床に置いても倒れない、荷物を入れても美しい形を保つ──これは、日常使いで非常に重要なポイントです。

メリット3:傷が目立ちにくい

マルゴーは、傷が目立ちにくいのもメリット。

「繊細に見えますがシボ加工のカーフスキンだから、多少雑に使っても傷などは目立ちません」(UOMO記事)

高価なバッグだからこそ、傷が気になりますよね。マルゴーは、日常使いでガシガシ使っても、傷が目立ちにくいので安心です。

メリット4:どんな服装にもマッチ

マルゴーは、どんな服装にもマッチします。

「ロゴや外づけポケットのないシンプルなデザインは、どんな服装にもマッチ」(UOMO記事)

シンプルを極めたデザインなので、カジュアルからフォーマルまで、幅広いコーディネートに合わせられます。パートナーと兼用できるという利点もありますね。

マルゴーのメリット
1. 軽量で持ちやすい
2. 自立する・形が美しい
3. 傷が目立ちにくい
4. どんな服装にもマッチ

マルゴーのデメリット:購入前に知っておきたいこと

マルゴーのデメリットも、正直にお伝えします。

デメリット1:入手困難

マルゴーの最大のデメリットは、入手困難なこと。

「都内デパートに数回行きましたが在庫が無く」「50回くらい通いました」──こんな口コミがあるほど、マルゴーは入手困難です。特に人気のマルゴー10とマルゴー12は、なかなか店頭で出会えません。

デメリット2:外ポケットがない

マルゴーは、外ポケットがないのもデメリット。

スマホやICカードなど、頻繁に取り出すものを入れる外ポケットがないため、いちいちバッグを開ける必要があります。これが不便と感じる人もいるかもしれません。

デメリット3:メーカー修理がない

マルゴーは、メーカー修理がないとのこと。

「修理については、メーカーの修理はないけど、相談乗るから持ってきてくださいと言われ」(ブログ口コミ)

高価なバッグなので、修理ができないのは不安ですよね。ただし、購入店舗で相談には乗ってくれるようです。

マルゴーのデメリット
1. 入手困難(特にマルゴー10・12)
2. 外ポケットがない
3. メーカー修理がない

中古市場でもTHE ROWは人気なの?

THE ROWは、オルセン姉妹が「完璧な白いTシャツを作りたい」という思いから立ち上げたラグジュアリーブランドです。ロゴに頼らず、素材とシルエットだけで勝負する「クワイエットラグジュアリー」の代表格。その本質的な価値は、中古市場でもしっかり評価されています。

その結果、中古市場でも非常に高い評価を受けています。

THE ROWが中古市場で人気の理由
・マルゴーやパークトートなどのバッグは、入手困難で中古でも定価に近い取引がされている
・ミニマルで普遍的なデザインのため、シーズンが変わっても価値が落ちにくい
・カシミアコートやレザーアイテムなど、高額帯の買取需要が非常に強い

これらの理由から、手放すことを考えた場合でも、しっかりとした買取額が期待できるブランドといえます。

使わなくなったTHE ROWを手放すなら、価値が分かる場所で

THE ROWは「分かる人が見ないともったいない」ブランドです。

一般的なリサイクルショップだと、THE ROWの価値を正しく評価できないケースがあります。ロゴがほとんど見えないデザイン思想、カーフスキンやサドルレザーなど素材ごとの希少性、マルゴーのサイズ違いによる相場差。これを理解しているかどうかで、査定額は大きく変わってきます。

こんな経験ありませんか?
・ロゴがないからと「ノーブランド扱い」されて驚いた
・マルゴーを「普通の革バッグ」として安く見積もられた
・THE ROWを知らない査定員にあたってショックだった

せっかくのTHE ROW。価値が分かるところで見てもらった方が、納得のいく結果になります。

くりまろ
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THE ROWの「静かな贅沢」、ちゃんと分かるお店で見てもらってほしいにゃ!

THE ROWを売るなら、宅配買取QUOT(クオット)

私たちQUOTでは、THE ROWの買取を行っています。マルゴーやパークトートなどの人気バッグから、カシミアコート、レザーシューズまで。素材の希少性もサイズごとの相場差も、すべて把握した上でどこよりも丁寧に査定・お買い取りしています。

QUOTの特徴
・THE ROWの価値を正しく評価します
・マルゴーなどのレザーバッグは最大400,000円の買取実績あり
・査定額の理由をお伝えし、納得した上で売るかどうか決められます

くりまろ
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THE ROWのこと、ちゃんと分かってるプロに見てもらうのが一番だにゃ!

「このマルゴー、今いくらで売れるんだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
→QUOTのサービス概要・はじめての方はこちら

まとめ:マルゴーは使い勝手の良いバッグ

ここまで、THE ROW マルゴーの使い勝手を見てきました。

この記事のポイント
マルゴーは4サイズ:10/12/15/17
軽量・自立・傷が目立ちにくいなどメリット多数
マルゴー10は普段使い、12は絶妙、15はビジネス、17は旅行向け
入手困難・外ポケットなし・メーカー修理なしがデメリット
実際の口コミでも高評価多数

THE ROW マルゴーは、使い勝手の良いバッグです。

軽量で持ちやすく、自立して形が美しい、傷が目立ちにくい、どんな服装にもマッチ──これらのメリットが、日常使いでの使い勝手の良さを支えています。

入手困難などのデメリットはありますが、それを上回る魅力があるからこそ、多くの人に愛されているんですね。

くりまろ
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