「マディソンブルーってどんなブランド?」
「シャツが3万円超えって、なぜそんなに高いの?」
「大人の女性に人気って聞いたけど…」
最近話題のマディソンブルーについて、こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、MADISONBLUE(マディソンブルー)は2014年、スタイリスト・中山まりこが49歳で立ち上げた日本発のブランドです。「質の良いものをカジュアルに」をコンセプトに、カジュアルにもモードにもフィットする普遍的な「ハイカジュアル」を提案。長年スタイリストとして第一線で活躍してきた経験が活かされ、成熟した大人の女性から絶大な支持を集めています。
この記事では、マディソンブルーのブランドコンセプト、デザイナーの世界観、支持される理由、価格帯まで徹底解説します。「大人のカジュアルスタイルを探してる」という方に、ぴったりの情報をお届けします。
マディソンブルーってどんなブランド?2014年誕生の日本発ブランド
こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
MADISONBLUE(マディソンブルー)は、2014年春夏シーズンにスタートした日本発のブランドです。
デザイナーは、1980年代から長年スタイリストとして活躍してきた中山まりこ。49歳で満を持してブランドを立ち上げ、わずか数年で業界内外から絶大な人気を博しました。
2014年スタート。ロンハーマンエクスクルーシブで6型のシャツから

マディソンブルーは、2014年春夏シーズンにスタートしました。
マディソンブルーの基本情報
・創業:2014年春夏シーズン
・デザイナー:中山まりこ(元スタイリスト)
・スタート:ロンハーマンエクスクルーシブ6型のシャツ
・業態:ドメスティックブランド
・コンセプト:「質の良いものをカジュアルに」
・スタイル:ハイカジュアル
ファーストコレクションは、ロンハーマンエクスクルーシブとして6型のシャツからスタート。トレンド過ぎず、マニアック過ぎない普遍的なアイテムであるシャツで、老若男女問わず誰もが着こなせるものを——というブランドのスピリッツを反映させました。
現在では、シャツだけでなくジャケット、ボトムス、アクセサリー、そしてメンズアイテムまで幅広く展開しています。

6型のシャツからスタート!普遍的なアイテムで勝負したんだにゃ!
ブランド名の由来:ニューヨーク・マディソンアベニュー×海のブルー

「MADISONBLUE(マディソンブルー)」というブランド名は、ニューヨーク・マンハッタンのマディソンアベニューと、デザイナーが愛する海のブルーを掛け合わせて名付けられました。
1980年代、24歳で初めて訪れたニューヨーク。景観を崩さない街並みの美しさ、カジュアルで品のあるライフスタイルとファッション——。高級ブティックが立ち並ぶマディソンアベニューを自然体で闊歩するオシャレな女性たちのスタイルに、中山まりこは衝撃を受けました。
その「カジュアルなのに品のある、等身大の大人の女性たち」の姿が、マディソンブルーの原点となっています。
「ハイカジュアル」とは?大人の新しいカジュアルスタイル
マディソンブルーが提案するのは、「ハイカジュアル」という新しいスタイルです。
カジュアルにもモードにもフィットする上質さと、そのバランス感を大切にする。愛着を持って着続けることで刻まれる「その人らしさ」。人が着ることで完成する普遍的なスタイル——。
これが、マディソンブルーの「ハイカジュアル」です。大人だからこそ似合うものを追求した、上質なカジュアルスタイルを提案しています。

ハイカジュアル!カジュアルとモードの両方にフィットする上質さなんだにゃ!
マディソンブルーの特徴。なぜ大人の女性に支持されるのか
「なぜマディソンブルーは大人の女性に支持されるのか?」——その理由は、デザインと哲学の両面にあります。
特徴①:メンズライクなディテール×女性らしい着こなし

マディソンブルー最大の特徴は、「上質でメンズライクなディテール×女性らしい着こなし」の提案です。
立ち上げ当時からブランドの代名詞となったワークシャツ、メンズの仕立てを彷彿とさせるジャケット、タイトなひざ下丈のスカート。上質でどこかメンズライクなディテールが細部に光るアイテムたちを、「女らしく着こなす」スタイリング提案が魅力です。
男性の服や着こなしを女性が取り入れたらどんな感じになるか?それらをバランスよく女性に取り入れるには、どうしたらいいか。デザイナー中山まりこの「洋服とは着こなすもの」という哲学が、ここに表れています。
特徴②:普遍的なアイテム。トレンド過ぎず、マニアック過ぎない

マディソンブルーは、「トレンド過ぎず、マニアック過ぎない普遍的なアイテム」を展開します。
流行を追うのではなく、愛着を持って着続けることで刻まれる「その人らしさ」を大切にする。人が着ることで完成する「ジェネラルなファッション」を提案する。
だからこそ、マディソンブルーのアイテムは、年齢や時代を超えて長く着られるのです。
特徴③:ESSENTIAL×COLLECTION。シーズンを問わないアイテム展開

マディソンブルーのアイテム展開は、「ESSENTIAL(エッセンシャル)」と「COLLECTION(コレクション)」の2つに分かれます。
2つのライン
・ESSENTIAL:シーズンを問わない定番アイテム、「香水の原液のようなコレクション」、街や人の名前からインスパイア
・COLLECTION:毎シーズン展開、特別なテーマは設けず「その時の気分」を洋服で表現
ESSENTIALは、ブランド創立当時から現在に至るまで少しずつ変化しながら続いているシリーズ。マディソンブルーの核となるアイテムです。
COLLECTIONは、デザイナー中山まりこの気分を反映させた洋服。特別なテーマを設けず、その時々の気分で自由に表現しています。
特徴④:著名人も愛用。セレブからの支持も厚い

マディソンブルーは、著名人の着用も多いブランドです。
ファッション業界人はもちろん、女優、モデル、インフルエンサーなど、感度の高い層から絶大な支持を集めています。雑誌「Precious」「Domani」「Marisol」などでも頻繁に取り上げられ、大人の女性のファッションバイブルとなっています。

著名人も愛用!感度の高い層から支持される理由がここにあるんだにゃ!
デザイナー・中山まりこの経歴と哲学
マディソンブルーを語る上で欠かせないのが、デザイナー中山まりこです。
1980年代からスタイリストとして活躍。49歳でブランド立ち上げ

中山まりこは、1980年代からスタイリストとして第一線で活躍してきた人物です。
24歳で渡米し、ニューヨークでスタイリストや雑誌のコーディネーター、日本人シンガーのディレクターとして活動。90年代前半に帰国後は、広告・雑誌・音楽シーンなど幅広い分野でスタイリングに従事してきました。
長年の経験を積んできた中山まりこが、デザイナーへのキャリアチェンジを考えたのは、ちょうど40歳を過ぎた頃。年齢とともに変わりゆく自分の姿と向き合った時に、理想のカジュアルスタイルであり続けることを難しく感じたそうです。
それを解消すべく、成熟した大人だけが楽しめる新しいカジュアルスタイルを作りたい。そんな想いと、娘の高校卒業というタイミングもあり、「次はお母さんの好きなことに挑戦しまーす!」と、49歳で満を持してブランドを立ち上げたのです。
「大人のリアルなファッションを提案したい」という等身大の想い

中山まりこの哲学は、「大人のリアルなファッションを提案したい」ことです。
10代、20代のときに実際着ていた、コム・デ・ギャルソンなどのDCブランドやヨーロッパブランドの服。それらを日焼けした肌にサーファー風メイクと組み合わせてみたり。そんな自身の記憶と体験をブランドの軸にする一方、スタイリストとして常々感じていたのは、「洋服とは着こなすもの」であるということ。
袖の腕まくりの仕方や襟の具合など、「洋服好きの人達」の着こなしに服の魅力と奥行きを見出す。男性の服や着こなしを女性が取り入れたらどんな感じになるか?それらをバランスよく女性に取り入れるには、どうしたらいいか——。
これらすべてが、マディソンブルーというブランドに反映されています。

49歳でブランド立ち上げ!長年の経験と等身大の想いが詰まってるんだにゃ!
価格帯とアイテム展開。なぜ高いのか?
「マディソンブルーって実際どのくらいの価格なの?」「なぜシャツが3万円超えるの?」気になる価格帯と、その理由をご紹介します。
価格帯:シャツ3万円台、コート14万円台。決して安くはない
マディソンブルーの価格帯は、以下の通りです。
マディソンブルーの価格帯
・Tシャツ「HALLO」:2万円台
・シャツ「MADAME」:3万円台
・ニット・カーディガン:3〜5万円
・パンツ・スカート:3〜5万円
・ジャケット:7〜10万円
・コート:10〜14万円台
Tシャツが2万円台、シャツが3万円台——決して安いとは言えない価格帯です。また、立ち上げ当初からセールはしないという徹底ぶりです。
なぜ高いのか?「大人のカジュアル」に必要な要素の追求

「なぜマディソンブルーは高いのか?」その答えは、「大人のカジュアルスタイルに必要な要素」の追求にあります。
高価な素材を使っているから高い——というような単純な話ではありません。「大人向けのリアルなファッションを提案したい」というデザイナーの等身大の想いから作られ、成熟した大人だけが楽しめる新しいカジュアルスタイルを作るために、必要な要素すべてを追求した結果、この価格帯になっているのです。
質の良さ、カジュアルとモードのバランス、着こなしやすさ、普遍性。これらすべてが「大人のカジュアル」に必要だと、長年スタイリストとして活躍してきた中山まりこは理解しています。
どこで買える?直営店・百貨店・EC

マディソンブルーは、以下の場所で購入できます。
マディソンブルーの購入場所
・直営店:全国数店舗
・百貨店:三越伊勢丹など
・セレクトショップ:ロンハーマン、パリゴなど
・公式オンラインショップ:madisonblue.net
・ECモール:HAPPY PLUS STORE、ELLE SHOPなど
直営店や百貨店だけでなく、セレクトショップやECでも購入可能。オンラインでの購入が便利です。

直営店だけじゃなく、セレクトショップやECでも買える!便利だにゃ!
まとめ:マディソンブルーは「成熟した大人」のためのブランド
ここまでマディソンブルーについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・創業:2014年春夏シーズン、ロンハーマンエクスクルーシブ6型のシャツから
・デザイナー:中山まりこ(49歳でブランド立ち上げ、元スタイリスト)
・コンセプト:「質の良いものをカジュアルに」
・スタイル:ハイカジュアル(カジュアルにもモードにもフィットする)
・特徴:メンズライク×女性らしい着こなし、普遍的なアイテム、ESSENTIAL×COLLECTION
・価格帯:シャツ3万円台、コート14万円台、セールなし
・理由:「大人のカジュアル」に必要な要素の追求
マディソンブルーは、スタイリストとして長年第一線で活躍してきた中山まりこが、49歳で立ち上げた日本発のブランド。「大人のリアルなファッションを提案したい」という等身大の想いから生まれ、成熟した大人だけが楽しめる新しいカジュアルスタイル「ハイカジュアル」を提案しています。
メンズライクなディテール×女性らしい着こなし、トレンド過ぎず普遍的なアイテム、着こなしへのこだわり。これらすべてが「成熟した大人の女性」のニーズに応えています。
使わなくなったマディソンブルーを手放すなら
「数回着たけど、もう着る機会がない」というマディソンブルーのアイテムはありませんか?
マディソンブルーは、2014年スタートの比較的新しいブランド。一般的なリサイクルショップだと、ブランドの価値や特徴を理解していないこともあります。
マディソンブルーの価値は、長年スタイリストとして活躍してきた中山まりこの経験、「大人のカジュアル」への追求、メンズライク×女性らしい着こなし——これらを理解している人でないと、正しく評価できません。
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