エンフォルドとはどんなブランド?年齢層と人気アイテムを徹底解説

ENFÖLD(エンフォルド)

2月更新「もう着ないかも…」が46万円に。137点まとめてお買取成立しました

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査定料0円|1点からOK|しつこい連絡なし ※20秒で完了

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「エンフォルドってどんなブランドなの?」
「どんな年齢層の人が着るブランド?」
「ジョッパーズパンツが有名って聞いたけど、他にどんなアイテムがあるの?」

エンフォルドに興味を持った方なら、こんな疑問を感じたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、エンフォルドがどんなブランドか、どの年齢層に人気か、人気アイテムから価格帯まで徹底解説します。「エンフォルドが気になっているけど、自分に合うブランドかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

エンフォルドとは。「SLY」デザイナーが手がける「隠された美」のブランド

こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!

エンフォルド(ENFÖLD)は、2012年にスタートした日本のウィメンズファッションブランドです。

デザイナーは植田みずき氏。

彼女は、人気ブランド「SLY(スライ)」を立ち上げ、一躍人気ブランドへと押し上げたカリスマ的デザイナーとして知られています。

バロックジャパンリミテッドのクリエイティブディレクターとして活躍する一方、2012年にエンフォルドをスタート。

当時、2人の子供を出産し、年齢を重ねていく上で洋服に対する考え方が変わったという植田氏。「今自分が表現したいことを表現するために」エンフォルドを立ち上げました。

「HIDDEN BEAUTY(隠された美)」というコンセプト

エンフォルドのブランド名「ENFÖLD」は、ラテン語(英語)で「くるむ」「抱きしめる」という意味です。

ブランドコンセプトは、「HIDDEN BEAUTY(隠された美)」

年齢を重ねていくうちに隠したくなるコンプレックスと、日本特有の「隠された美」や「奥ゆかしさ」という美学を重ね合わせています。

体のフォルムをあえて隠し創り上げる造形的なフォルムが特徴で、抱きしめられているような服、洋服を纏う体へのストレスを最大まで減らし、着心地の良く自然体でいられる洋服を目指しています。

素材へのこだわりを最も重要視し、メイドインジャパンにこだわった物作りを行っています。

くりまろ
くりまろ

「体を優しく包む」というコンセプトが素敵だにゃ!

「誰かのために無理をして装うのではなく」

ブランド哲学

エンフォルドが大切にしているのは、「誰かの為に無理をして装うのではなく服を纏う者が最高に贅沢な気持ちになれる服」という考え方。

「全部自分が着たいというよりは、自分が思う素敵な女性とか、自分の周りにいる人にあてはめた時に素敵に見えるなっていう洋服を作るようにしている」とデザイナーは語ります。

「人とかぶったらイヤなブランドもあるけれど、エンフォルドは、同じ商品なのにその人によって見え方が違う、かぶってもいいブランドにしたい」というのも特徴。

20〜40代のみんなが似合うシルエットを追求するために、フィッティングモデルはそれぞれの世代の人に着てもらって、全員が似合うものを選んでいます。

エンフォルドの年齢層。30代〜50代の働く女性に人気

「エンフォルドって何歳くらいの人が着るブランドなの?」

これは多くの方が気になるポイントではないでしょうか。

当初は30代前後、現在は30代〜50代がメイン

エンフォルドは、「大人が安心して着られるブランド」をテーマに、当初は30代前後の女性をターゲットにスタートしました。

しかし、その魅力から幅広い年齢層の女性にも人気となり、現在では30代〜50代がメインターゲットです。

デビューから13年経ち、顧客の年齢層も上がってきているため、2025年春からは大人向けの新ライン「archetype(アーキタイプ)」もスタート。

「仕事にも使えるきちんとしたジャケットとパンツを作ってほしい」という大人客の声に応える形で、より上質でミニマルなラインを展開しています。

エンフォルドの年齢層
コア層:30代〜40代
サブ層:50代以上
若年層:20代後半も着用
特徴:働く女性、キャリア志向の女性に人気

「モードにもカジュアルにもコンサバにもなりすぎない」

エンフォルドが幅広い年齢層に支持される理由の一つが、「モードにもカジュアルにもコンサバにもなりすぎない」というバランスです。

商品化する最後に、「モードになりすぎないようにしよう」というのが議題になるそう。

素材感がモードすぎるのは避けたり、合わせるトップを選ばないボトムにしたり。

「コンサバな幼稚園に子供を通わせている友達に、『周りのママがすごくコンサバな服装だから合わせなきゃいけないけれど、エンフォルドならほどよくいける』って言われた」とデザイナーが語るように、様々なシーンに対応できる絶妙なバランスが魅力です。

くりまろ
くりまろ

「新しいコンサバ服」とも言える絶妙なポジションなんだにゃ!

エンフォルドの人気アイテム。ジョッパーズパンツが定番

エンフォルドの中でも、特に人気が高いアイテムをご紹介します。

定番中の定番・ジョッパーズパンツ

エンフォルドといえば、ジョッパーズパンツが定番中の定番アイテムです。

ブランド立ち上げ当初に発売されて以来、定番アイテムとして人気となったモデル。

シンプルながらも、エンフォルドの魅力がたっぷりと詰め込まれています。

エンフォルドの一番の魅力である「シルエット」を存分に感じることができるアイテムで、女性の体を美しく見せる計算されたフォルムが特徴。

体のラインをあえて隠すことで、コンプレックスをカバーしながらエレガントに見せてくれます。

くりまろ
くりまろ

「隠すことで美しく見せる」というブランドの哲学が詰まってるんだにゃ!

構築的なシルエットのジャケット

ジャケットも、エンフォルドの人気アイテムです。

体のフォルムをあえて隠し創り上げる造形的なフォルムが特徴で、オーソドックスな形だからこそ、意外性のある素材を選んでいます。

2025年春からスタートした新ライン「archetype(アーキタイプ)」では、ジャケットが約14万〜16万円と高価格帯ですが、上質な素材とミニマルなデザインが特徴。

「シンプルなデザインながらも女性の体をきれいにみせる、というエンフォルドのデビュー当初のイメージに近い」とデザイナーが語るラインです。

姉妹ブランド「ナゴンスタンス」

2018年からスタートした姉妹ブランド「nagonstans(ナゴンスタンス)」も人気です。

ブランド名はスウェーデン語で「どこかへ」「ある時」という意味。

「あなたが調和するどこかへ」というコンセプトで、リラックスしたい日や旅へ出るときなど、いつもの日常とは違うどこかで着る、休日に着たいワードローブを展開しています。

エンフォルドのリゾートコレクションが好評だったことから独立したブランドで、カラフルなボーダー柄やリラックスしたシルエットが特徴です。

エンフォルドの価格帯。デザイナーズブランドとして中〜高価格帯

「エンフォルドって、実際どのくらいの値段なの?」

価格帯は、ブランド選びの重要なポイントですよね。

アイテム別の価格帯

価格帯

エンフォルドの価格帯は、デザイナーズブランドとして中〜高価格帯です。

ジャケットは5万円〜6万円程度、パンツは3万円〜5万円、ワンピースは5万円以上、コートは7万円〜10万円程度が相場。

2025年春からスタートした新ライン「archetype(アーキタイプ)」は、既存ラインよりも高価格帯で、ジャケットが約14万〜16万円、シャツなどは5万〜6万円となっています。

エンフォルドの価格帯
トップス:2万円〜4万円
パンツ:3万円〜5万円
ジャケット:5万円〜6万円
ワンピース:5万円以上
コート:7万円〜10万円

素材へのこだわりが価格に反映

素材へのこだわり

エンフォルドは、素材を1番に重要視した物作りをしています。

「ストレスフリーで働けて上品で抜け感のある服を、自然体で着られるスタイルを作りたい」という想いから、商品を構築していく上で素材へのこだわりを最も大切にしています。

メイドインジャパンにこだわり、デザイナーの考える日本人女性に心地よくフィットする洋服を目指しているため、価格にはその品質が反映されています。

一方で、口コミでは「縫製が甘い」「質の割に価格が高い」という声もあり、品質と価格のバランスについては賛否両論があります。

くりまろ
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セールを狙えばお得に購入できるチャンスもあるんだにゃ!

中古市場でも人気が高い

中古市場

エンフォルドは、中古市場でも常に買取強化ブランドとして人気が高いです。

シーズンレスなアイテムが多く、お気に入りの一着を長く愛用できるのも魅力。

流行に左右されにくいデザインのため、中古でも状態が良ければ高値で取引されることが多いブランドです。

RAGTAGなどの大手古着店でも常に買取強化されており、人気の高さがうかがえます。

まとめ。エンフォルドは「隠すことで美しく見せる」大人のブランド

ここまでエンフォルドについて詳しく見てきました。

この記事のポイント
エンフォルドは2012年スタート。「SLY」デザイナー植田みずき氏が手がける
年齢層は30代〜50代がメイン。働く女性に人気
ジョッパーズパンツが定番。「隠すことで美しく見せる」シルエット
価格帯は中〜高価格帯。素材へのこだわりが反映

エンフォルドは、「隠された美」をコンセプトに、体を優しく包み込むような上質な服を目指しているブランドです。

「モードにもカジュアルにもコンサバにもなりすぎない」絶妙なバランスで、幅広いシーンに対応できる大人の女性のためのブランドです。

今回紹介したブランドをはじめ、人気ブランドのアイテムは中古市場でも需要が高く、思っていた以上の金額で売れることがあります。

「そんなに高く売れるの?」と思うかもしれません。でも、ブランドの価値をきちんと理解したプロが見ると、リサイクルショップでは数百円だったものが数千〜万円になることも珍しくありません。またフリマアプリよりも楽に素早く現金化できます。

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