2月更新「もう着ないかも…」が46万円に。137点まとめてお買取成立しました
ブランド服は時間が経つほど買取額が変わります。「いくらになる?」と聞くだけでもOK、1点から対応しています。
査定料0円|1点からOK|しつこい連絡なし ※20秒で完了
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「セカンドストリートの買取はひどいって本当?」
「なぜ安く買い取られるの?」
「どんな服ならセカンドストリートに向いている?」
セカンドストリートの買取について、こんな疑問を持ったことがある方は多いのではないでしょうか。
「セカンドストリート 買取 ひどい」というキーワードは、月間検索ボリューム約4万。毎月4万人がこの言葉で検索しています。同じ査定士として、これは無視できない数字でした。
結論から言うと、セカンドストリートの買取がひどいかどうかは、「何を売るか」と「誰が査定するか」で決まります。セカストが向いているケースと、専門店に出すべきケースがある。ここを間違えると、大損してしまう可能性があります。
この記事では、セカンドストリートの買取がひどいと言われる理由、良い口コミ、そして「後悔しない売り方」まで査定士の本音で解説します。大切な服を安く手放して損したくない方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
セカンドストリートの買取がひどいと言われる理由
こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
まず、なぜセカンドストリートの買取が「ひどい」と言われるのか。口コミや評判を調査し、査定士として分析した結果、大きく3つの理由が見えてきました。
担当者によってセカンドストリートの買取額がバラバラ

セカンドストリートの口コミで最も多いのが、「担当者によって買取額が全然違う」という声です。
口コミサイト「みん評」には、買取強化ブランドに指定されているメーカーの新品タグ付きワンピースが「値段がつかないのでエコ買取で1円」と言われたという投稿があります(参考:みん評)。新品タグ付きで1円。査定士として、これは衝撃的な事例でした。
なぜこんなことが起きるのでしょうか。セカンドストリートは全国に900店舗以上を展開する巨大チェーンです。すべての店舗に専門知識を持った査定士を配置することは、現実的に難しい部分があります。そのため、アルバイトスタッフが査定を担当するケースもあり、ブランドの価値を正しく理解していない人が査定すると、適正価格からかけ離れた金額になってしまうのです。

同じセカンドストリートなのに、店舗や担当者でここまで差が出るのは問題だにゃ…。知識がない人が査定すると、こうなってしまうんだにゃ。
査定士が見つけた実例。PINK HOUSEが8,690円で販売

私は査定士として、市場価格を調べるためにセカンドストリートのオンラインストアを日常的にチェックしています。そこで、衝撃的なアイテムを見つけてしまいました。
PINK HOUSEのこちらのワンピースが、8,690円で販売されていました。もちろん即売れです。

ピンクハウスのこちらの柄は、プレミア価格がついています。このアイテム、私なら買取で5万円、6万円はつけます。売った方は、恐らく買取2,000円〜3,000円程度だったのではないでしょうか。
もう一つ。VIVIENNE TAMのアーカイブワンピースが、32,890円で販売されていました。一見高く見えますが、こちらは希少性やパワーネットという高評価素材のため6万円以上で買取できるアイテムです。
恐らく買取額は1万円程度だったと、セカストの利益率から推測します。つまり売却した方は約5万円損したことになります。

売った方は、本当の価値を知らないまま手放してしまった。これがセカンドストリートの現実の一面です。
※もちろん全てではありません。

5万円で買い取れるアイテムが8,690円で販売…。売った人のことを思うと胸が痛いにゃ…。
店舗拡大のスピードに査定士の育成が追いつかない

セカンドストリートは、ゲオホールディングスが運営する総合リユースショップです。全国に900店舗以上を展開し、今も定期的に新店舗をオープンしています。
しかし、店舗拡大のスピードに対して、査定士の育成が追いついていない可能性があります。新しい店舗には、まだ経験の浅いスタッフが配置されることもあり、ブランドの価値、素材の特性、中古市場での相場感といった知識は一朝一夕で身につくものではありません。
これはセカンドストリートだけの問題ではなく、どの大手リサイクルチェーンにも言えることです。ただ、セカンドストリートは規模が圧倒的に大きい分、当たりハズレの差が目立ちやすいのが現実です。
セカンドストリートの買取の良い口コミと評判
ここまで「ひどい」側の話をしてきましたが、査定士として公平に言わせてください。セカンドストリートには、ちゃんと評価できるポイントもあります。
ミドルブランドの買取額は意外と高い

実際に古着を査定に持ち込んで比較した検証データがあります(参考:マイベスト)。トゥモローランドやビームスといったミドルブランドのレディース古着6点を持ち込んだところ、合計2,010円。これは比較した古着買取の中央値(826円)を大きく上回る結果でした。
メンズも同様で、6点合計3,610円(中央値1,172円)と、比較した中ではトップクラスの金額です。特にビームスボーイのカーディガンの買取価格は800円と、比較した中でもトップクラスの実績でした。
「セカンドストリートは全部安い」というわけではありません。ミドルブランドのカジュアルな服をまとめて売るなら、十分に選択肢になるサービスです。

データで見ると、ミドルブランドはちゃんと高く買い取ってるにゃ。公平に見ないとフェアじゃないにゃ!
シーズンオフの冬物でも値段がつく

これは正直、すごいと思いました。ダウンやコートなどの冬物衣類9着を、春夏物が高く売れる2月に査定した結果、セカンドストリートの合計額は3,622円で比較した中で最高クラスでした(参考:マイベスト)。
同じ検証で上位だったブックオフは1,690円、ティファナは2,100円。セカンドストリートとは倍以上の差がついています。
他の買取店だと、シーズンオフの服は二束三文になることが多いですが、セカンドストリートはきちんと買い取ってくれます。この点は、査定士として素直に評価できるポイントです。
宅配キット無料&ノーブランドOKの手軽さ

セカンドストリートの宅配買取は、申し込むと宅配キットが無料で届きます。集荷依頼も自分でする必要がなく、キャンセル時の返送料も無料。家から一歩も出ずに、リスクなく買取査定を受けられる仕組みです。
さらに、店頭買取ならノーブランドでも買い取ってくれます。他の買取店だと、ノーブランドは断られることが多い中、セカンドストリートは間口が広いのが特徴です。

「まとめて手軽に処分したい」なら、セカンドストリートは良い選択肢だにゃ。大事なのは使い分けなんだにゃ!
セカンドストリートの買取で損しない賢い使い分け方
ここまで読んで気づいた方もいると思います。セカンドストリートの買取は、「ひどい」のではなく、「向き不向きがある」のです。大切なのは使い分け。ここを間違えると損をしてしまいます。
処分目的の服はセカンドストリートが正解

クローゼットを整理したい、着なくなった服をまとめて処分したい。そういう時は、セカンドストリートが向いています。
ノーブランドでも買い取ってくれて、シーズンオフでも値段がつく。「とにかく処分したい」という方にとって、セカンドストリートの間口の広さは最大のメリットです。
大切なブランド服は専門店に出すべき理由

一方、思い入れのあるブランド服や、価値の高いアイテムは専門店に出すべきです。
先ほどのPINK HOUSEの例を思い出してください。セカンドストリートで8,690円で販売されていたワンピース。専門の査定士が見れば、買取で5万円〜6万円はつくアイテムです。この差は、知識の差から生まれています。
これらのアイテムは、ブランドの価値を理解している専門の査定士がいる買取店に持っていくのが鉄則です。知識のない店で売ると、本当の価値の10分の1以下になってしまうことがあります。

ブランドの価値が分かる人に見てもらう。これだけで、買取額が何倍も変わることがあるんだにゃ!
査定士として伝えたい「後悔しない売り方」

査定士として毎日たくさんの服を見ている中で、一番大切にしていること。それは「売る人も、買う人も、幸せになる買取」です。
安く買い取って高く売る。ビジネスとしては正しいかもしれません。しかし、売る人が損をして買取業者だけが得をする構造は、査定士としておかしいと思っています。
後悔しない売り方のポイントは、たった一つ。「処分する服」と「大切な服」を分けて、それぞれに合った場所で売ることです。
賢い売り方チェックリスト
・処分したい服 → セカンドストリート
・シーズンオフの服 → セカンドストリート
・ノーブランドの服 → セカンドストリート(店頭買取)
・大切なブランド服 → 専門知識のある買取店
・思い入れのある一着 → 納得できる価格で手放せる場所
この使い分けができるだけで、「セカンドストリートで売って後悔した」という経験はなくなるはずです。
QUOTの査定はここが違う。専門査定士の丁寧な買取とは
ここまで、セカンドストリートの使い分け方について解説してきました。では、「大切なブランド服を適正価格で手放したい」という方には、具体的にどんな選択肢があるのでしょうか。
私たち宅配買取QUOTでは、ブランドの価値を正しく評価できる専門査定士が、1点ずつ丁寧に査定しています。セカンドストリートのような「グラム買取」ではありません。ブランド・デザイン・発売時期・状態・付属品・定価・中古市場の需要など、多角的な視点で査定金額をお付けしています。
1点ずつ撮影し、査定理由を丁寧に説明

QUOTでは、お客様のお品物が届いたら1点ずつ丁寧に撮影し、査定金額とその理由を明確にお伝えしています。「なぜこの金額なのか」が分からないまま売るかどうかを決めなければならない、ということはありません。
宅配買取はお顔が見えない取引だからこそ、お品物の到着連絡から査定結果のご案内、お振込完了まで各ステップごとにこまめにご連絡しています。「送ったけど、どうなってるのか分からない」という不安がないよう、常に状況をお伝えすることを大切にしています。
5,000以上のブランドに対応。ナチュラル系からモード系まで

QUOTでは5,000以上のブランドに対応しています。PINK HOUSE、mina perhonen、45Rといったナチュラル系から、COMME des GARÇONS、sacaiなどのモード系、さらにBEAMSやUNITED ARROWSなどのセレクトショップ系まで幅広く取り扱っています。
先ほどご紹介したPINK HOUSEの例のように、ブランドの背景や年代を正しく理解している査定士が見るかどうかで、買取額は何倍も変わります。リサイクルショップでは「ノーブランド扱い」で数百円と言われたアイテムが、QUOTでは数万円の査定がつくことも珍しくありません。

「なぜこの金額なのか」を説明してくれるから、納得して売れるにゃ。査定だけでもOKだから、気軽に試してみてほしいにゃ!
まとめ:セカンドストリートの買取はひどいのか。査定士の結論
ここまで、セカンドストリートの買取について査定士の視点から正直に解説してきました。
この記事のポイント
・セカンドストリートの買取がひどいかどうかは、担当者と売るアイテムによる
・担当者の知識差が最大の問題。同じブランドでも査定額に何倍もの差が出る
・ミドルブランドの買取は比較上位。シーズンオフにも強い
・宅配キット無料、ノーブランドOK。処分目的なら優秀なサービス
・大切なブランド服は専門店へ。「処分する服」と「大切な服」を分けるのが鉄則
「セカンドストリート 買取 ひどい」。毎月4万人が検索するこのキーワードの裏には、「本当はもっと高く売れたのに、知らなかった」という方がたくさんいるはずです。
セカンドストリートが悪いわけではありません。使い方の問題です。処分目的なら便利で優秀なサービスですが、大切な一着を手放すなら、その服の価値が分かる人に見てもらうことが、後悔しない唯一の方法です。
大切なブランド服を手放すなら、価値が分かる場所で
私たちQUOTでは、ブランド服の宅配買取を行っています。PINK HOUSE、mina perhonen、45R、VIVIENNE TAMはもちろん、ナチュラル系からモード系まで幅広いブランドに対応しています。
一点一点、ブランドの価値を理解した査定士が丁寧に査定します。グラム買取ではありません。査定額の理由もお伝えするので、納得した上で売るかどうか決めていただけます。
「この服、本当はいくらの価値があるんだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください。

大切な服は、その価値が分かる人に見てもらうのが一番だにゃ。後悔のない選択ができるように、くりまろも応援してるにゃ!



