イエナとはどんなブランド?40代に人気の理由を徹底解説

IENA(イエナ)
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「イエナってどんなブランドなの?」
「40代が着ても大丈夫?」
「イエナとスローブイエナって何が違うの?」

イエナに興味を持った方なら、こんな疑問を感じたことがあるのではないでしょうか。

この記事では、イエナがどんなブランドか、40代に人気の理由、姉妹ブランドとの違い、価格帯まで徹底解説します。「イエナが気になっているけど、40代の自分に合うブランドかわからない」という方は、ぜひ参考にしてください。

イエナとは。「フレンチシック」を提案するベイクルーズのブランド

こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!

イエナ(IENA)は、1991年に日本で設立された、ベイクルーズグループを代表するレディースブランドです。

「ジャーナルスタンダード」や「ドゥーズィエムクラス」と並び、「セレクトショップ御三家」と言われる人気ブランドの一つ。

フランスのパリのライフスタイルをテーマにしており、自然体で自分らしさを大切にするパリジェンヌのフレンチシックスタイルを提案しています。

「しなやかで知性を感じる女性」のためのブランド

イエナが大切にしているのは、「しなやかで知性を感じる女性」の上品で洗練されたスタイリング。

上質でディテールにこだわったスタンダードなアイテムや、トレンドを程よく取り入れた自分らしい着こなしを提案しています。

フェミニンだけれどカジュアルベーシックなテイストで、まさにパリジェンヌのような大人可愛い女性のスタイルが完成します。

「知的な大人の女性」「デキる大人のお姉さん」といった印象を持つ人が多く、こだわりをもったおしゃれな女性の憧れのブランドです。

くりまろ
くりまろ

パリジェンヌスタイルって、大人女性にぴったりだにゃ!

イエナの年齢層。30代〜40代がメイン、50代にも人気

「イエナって40代が着ても大丈夫?」

これは多くの方が気になるポイントではないでしょうか。

メインターゲットは30代〜40代

イエナの対象年齢層は20代後半〜50代で、メインターゲットは30代〜40代です。

公式サイトの購入者レビューなどを調査した結果、特にきれいめな通勤服や大人の普段着として人気があります。

「30代半ばですが、普通にアラフォーでも着られそう。上質かつ上品でシンプル」という口コミや、「40代になってイエナのコートの素晴らしさを再確認した」という声も多く見られます。

イエナの年齢層
対象年齢層:20代後半〜50代
メインターゲット:30代〜40代
特徴:働く女性、きれいめ通勤服に人気
イメージ:知的な大人の女性

40代にこそおすすめのブランド

40代女性

イエナは、40代にこそおすすめのブランドです。

落ち着いたデザインや色味、上質な素材感は40代以降の方にも自然に馴染みます。

流行に左右されすぎないデザインが多いので、「若作りに見えたくないけど、きちんとおしゃれはしたい」という方にぴったり。

ブラウスやワンピースなど、1枚で着映えするアイテムも多く、お仕事・普段着・お出かけ用と幅広いシーンで活躍してくれます。

「20代から憧れを持っていた方は、年を重ねた今こそ着るべきブランド」という評価も多く、大人になってからこそ楽しめるブランドと言えます。

くりまろ
くりまろ

「40代まで全然着られるブランド!」という評価が多いんだにゃ!

買取価格の実態

このブランドの価値は、
査定する人の知識で決まります。

同じ服でも、大手では 2,000円
専門家なら 70,000円 になることも。

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イエナの姉妹ブランド。スローブとヴェルメイユの違い

イエナには、2つの姉妹ブランドがあります。

それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったブランドを選びましょう。SLOBE IENA(スローブイエナ):カジュアルライン

スローブイエナは、イエナの姉妹ブランドとして2011年頃にスタート。

イエナの持つフレンチシックで上品な世界観を、よりカジュアル&若い層向けに落とし込んだラインです。

コンセプトは「French Kawaii Chic(フレンチ カワイイ シック)」。

対象年齢層は20代〜50代で、メインターゲットは20代〜30代前半。

イエナに比べてトラディショナルでカジュアルなアイテムの展開が多く、3つの中で一番手が届きやすい価格帯です。

シンプルで大人っぽいアイテムもあり、甘すぎないコーディネートなら40代・50代にも十分対応可能。

VERMEIL par IENA(ヴェルメイユ パー イエナ):40代以上向けライン

ヴェルメイユ パー イエナは、40代以上の大人の女性に向けた新セレクトショップです。

既存イエナの中心顧客層35歳前後で、40歳を境に洋服選びも迷いが出てくることから新たなブランドとして開発されました。

ブランド名は、フランス語で「深みを帯びた赤」を意味する「ヴェルメイユ」から。

メイクやファッションに上手に”赤”を取り入れているパリの大人の女性をイメージしています。

イエナが大切にしている「品と知性」に加え、ヴェルメイユは「エレガントさと茶目っ気」も重視。

3つのラインの中で最もターゲット層が高く(40〜50代)、価格も高いラインですが、オケージョンシーンでも活躍する”キチンと感”があるアイテム展開が特徴です。

イエナ系列3ブランドの違い
IENA:30代〜40代メイン。上品でエレガント
SLOBE IENA:20代〜30代前半メイン。カジュアル&手頃
VERMEIL par IENA:40代〜50代メイン。エレガント&高価格帯

くりまろ
くりまろ

年代に合わせて選べる3ブランド展開が魅力なんだにゃ!

イエナの価格帯。やや高めだが長く着られる投資服

「イエナって、実際どのくらいの値段なの?」

価格帯は、ブランド選びの重要なポイントですよね。

アイテム別の価格帯

価格帯

イエナの価格帯は、一般的なアパレルブランドと比較しても「結構高め」です。

例えば、Tシャツなどのカットソーは、プチプラブランドだと2,000円〜4,000円くらいで購入できますが、イエナだと安くても約8,000円くらい。

トップスは1万円〜2万円、ボトムスは2万円〜3万円、ワンピースは2万円〜4万円、コートは4万円〜8万円程度が相場です。

イエナの価格帯
カットソー:8,000円〜
トップス:1万円〜2万円
ボトムス:2万円〜3万円
ワンピース:2万円〜4万円
コート:4万円〜8万円

高い理由は「素材と縫製」へのこだわり

素材へのこだわり

イエナが高い理由は、以下の3つです。

・素材や縫製がしっかりしていて上質
・長く着られるベーシックなアイテムが多い
・店舗や接客など「ブランド体験」に力を入れている

価格はやや高め〜高価格帯ですが、「大人の女性のための投資服」として納得できる価格帯です。

丁寧な縫製と洗練されたデザインで、年代を問わず長く愛用することができるので、その分の価値は十分にあると評価されています。

くりまろ
くりまろ

「値段は高く感じても、その価値を感じられる」という口コミが多いんだにゃ!

中古市場でも人気が高い

中古市場

イエナは、中古市場でも人気が高いブランドです。

フレンチファッションをベースとした、ベーシックで程よくトレンドを取り入れた上品なデザインで、20代から50代と幅広い世代から愛されており、中古市場での人気も高くなっています。

特にカシミヤやシルクなどの上質な素材を使用したアイテムや、コート、ダウンジャケットは人気が高く、買取の際高評価なアイテムです。

「20代の独身の時にはよく買った」という口コミも多く、アウトレットやセールを狙って購入している人も多いようです。

まとめ。イエナは40代にこそおすすめの「大人のフレンチシック」ブランド

ここまでイエナについて詳しく見てきました。

この記事のポイント
イエナは1991年設立。ベイクルーズの代表ブランド
年齢層は30代〜40代がメイン。40代にこそおすすめ
姉妹ブランドは2つ。スローブ(カジュアル)とヴェルメイユ(40代以上向け)
価格帯はやや高め。大人の女性のための投資服

イエナは、フレンチシックスタイルで、上品で洗練された大人の女性のためのブランドです。

「若作りに見えたくないけど、きちんとおしゃれはしたい」という40代女性にぴったりで、長く着られるベーシックなアイテムが揃っています。

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