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「ラルフローレン パープルレーベルって何?」
「普通のラルフローレンと何が違うの?」
「なぜこんなに価格が高いの?」
ラルフローレンのラインについて調べていると、こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、パープルレーベルは1994年に誕生したラルフローレンの最高級メンズラインです。イタリアの職人が手がける最上級の素材と仕立て、スーツは50万円以上するものも。「現代のジェントルマンのための究極のラグジュアリー」として、ビジネスマンの憧れのラインとなっています。
この記事では、パープルレーベルの特徴、価格帯、品質の秘密、そしてポロ ラルフローレンとの違いまで徹底解説します。「最高級ラインって実際どうなの?」という疑問に、すべてお答えします。
ラルフローレン パープルレーベルとは?最高級メンズラインの全貌
こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
ラルフローレン パープルレーベル(Ralph Lauren Purple Label)は、1994年に発表されたラルフローレンの最高級メンズラインです。
「ビスポーク(オーダーメイド)の衣服における由緒ある伝統に根ざした、上質なスーツから洗練されたスポーツウェアまで、類稀な最高品質のサルトリア(仕立て)のクラフツマンシップを提案する」——これがパープルレーベルの公式コンセプトです。
1994年誕生。ラルフ・ローレンが求めた「究極のラグジュアリー」

パープルレーベルが誕生したのは1994年。ラルフローレンがブランドを設立してから26年後のことでした。
当時、ラルフ・ローレン氏は55歳。アメリカン・トラディショナルの代表的ブランドとして確固たる地位を築いていましたが、「もっと上質で、もっとエレガントな、現代のジェントルマンのためのライン」を作りたいという思いがありました。
そこで誕生したのがパープルレーベル。ブランド名の「パープル(紫)」は、古来より王族や貴族を象徴する色。まさに「最高級」を意味するラインとして位置づけられました。

パープル(紫)は王族の色。名前からして「最高級」を宣言してるんだにゃ!
「現代のジェントルマン」のための完璧なワードローブ

パープルレーベルが目指すのは、「タイムレス・エレガンス」。時代を超越した、普遍的なスタイルです。
流行を追わず、10年後も20年後も色褪せない上質なアイテム。それがパープルレーベルの哲学です。スーツ、ジャケット、シャツ、ニット、コート——すべてが「現代のジェントルマン」のための完璧なワードローブとして設計されています。
ラルフ・ローレン氏本人も、パープルレーベルのスーツを日常的に着用。2018年には、ブランド誕生25周年を記念して「ラルフ」というモデルが登場しました。これはラルフ・ローレン氏が普段愛用しているスーツを形にしたもので、6つボタンのダブルブレステッド、力強い肩のライン、構築的で丈は短めという特徴があります。
取り扱い店舗は限られている。日本では表参道と大阪のみ

パープルレーベルは、どこでも買えるラインではありません。取り扱い店舗は世界中でも限られており、日本では以下の2店舗のみです。
日本のパープルレーベル取り扱い店舗
・ラルフ ローレン表参道(東京・表参道)
・阪急メンズ大阪(大阪・梅田)
この限定的な展開も、パープルレーベルの「特別感」を演出しています。誰でも気軽に買えるラインではなく、本当に価値がわかる人のためのライン。それがパープルレーベルです。

日本で2店舗だけ!希少性も価値の一部なんだにゃ!
パープルレーベルの価格帯と品質。なぜここまで高いのか
「パープルレーベルは高い」——これはよく言われることです。では実際、どのくらいの価格帯なのでしょうか?
価格帯の目安。スーツは50万円〜、シャツは5万円〜
パープルレーベルの価格帯は、以下の通りです。
パープルレーベルの価格帯目安
・スーツ:50万円〜70万円
・ジャケット:30万円〜60万円
・シャツ:5万円〜9万円
・ニット:10万円〜15万円
・コート:60万円〜80万円
・ネクタイ:3万円〜5万円
スーツが50万円以上、シャツでも5万円以上。確かに高額です。しかし、パープルレーベルを愛用する人たちは「この価格には理由がある」と口を揃えます。
イタリア製の最高級素材。カシミヤ、シルク、リネンの贅沢な天然繊維

パープルレーベルの価格を支えているのが、最高級の素材です。
カシミヤ、シルク、リネン(麻)といった贅沢な天然繊維を使用。しかも単一素材ではなく、カシミヤ80%×コットン20%のニット、ウール×シルク×リネンのブレンド生地など、複数の素材を絶妙にブレンドすることで、独特のテクスチャーと着心地を実現しています。
生地はイタリアの名門ミルから調達。ラルフローレンのために特別に作られた専用生地も多く、他のブランドでは手に入らない独自性があります。
イタリアの職人による手作業。ハンドメイドとマシンメイドの2種類
パープルレーベルの製品は、すべてイタリアの工房で作られています。
特にスーツには「ハンドメイド」と「マシンメイド」の2種類があり、ハンドメイドはその名の通り、職人の手作業で縫製されています。
ハンドメイドとマシンメイドの違いは、「丸み」と「着心地」。ハンドメイドでオーダーした人の多くが「身体に最適に沿うライン」「機械では表現できない温もり」「肩の動きの収まりが違う」と語ります。
一度ハンドメイドの着心地を体験すると、次回以降もハンドメイドをオーダーする人が多いというのも納得です。

イタリアの職人が一着一着手作業!これが価格の理由なんだにゃ!
「タイムレス」な品質。10年後も色褪せないデザイン

パープルレーベルの価格が高いもう一つの理由は、「時代を超越した品質」です。
流行を追わず、10年後も20年後も着られるデザイン。高品質な素材と仕立てにより、長く愛用できる耐久性。これらが、一着あたりの「コストパフォーマンス」を高めています。
「1シーズンで捨てる5万円のスーツを10着買うより、10年着られる50万円のスーツを1着買う方が賢い」——パープルレーベルを愛用する人の多くが、こう考えています。
イタリア製の最高峰クラフツマンシップ。メイドトゥメジャーの世界
パープルレーベルには、既製品だけでなく「メイドトゥメジャー(MTM)」というオーダーサービスがあります。
メイドトゥメジャーとは、ベースとなるモデルから採寸データをもとにその人の体型に合わせて補正していくオーダーシステム。完全オーダーメイド(ビスポーク)と既製品の中間に位置するサービスです。
3つのモデルから選べる。「グレゴリー」「ケント」「ラルフ」

パープルレーベルのメイドトゥメジャーでは、3つのベースモデルから選べます。
メイドトゥメジャーの3モデル
・グレゴリー:モダンパワースーツ。ナローラペル、スリムで構築的な力強いイングリッシュショルダー
・ケント:ソフトで軽やかな仕立て。リラックスした雰囲気
・ラルフ:ラルフ・ローレン氏本人が愛用するモデル。6つボタンのダブルブレステッド、力強い肩のライン、構築的で丈は短め
「グレゴリー」と「ケント」が人気を二分していますが、知る人ぞ知る特別なモデルが「ラルフ」。ラルフ・ローレン氏が長年かけて辿り着いた理想のスタイルを、自分の体型に合わせてオーダーできるなんて、なんという贅沢でしょうか。
価格は約33万円〜68万円。納期は約3か月

メイドトゥメジャーの価格と納期は以下の通りです。
メイドトゥメジャーの価格と納期
・ハンドテーラード:約33万円〜
・ハンドメイド:約68万円〜
・納期:約3か月
・シャツ:約8.8万円〜
ハンドテーラードとハンドメイドの違いは、縫製の手作業の度合い。ハンドメイドの方がより多くの工程を職人の手作業で行うため、価格が高くなります。

自分の体型に合わせたラルフ・ローレン氏愛用モデル!一生ものになるにゃ!
厳選された生地見本。「無難」を省いた美意識の世界

パープルレーベルのメイドトゥメジャーで特徴的なのが、生地の選択肢が「絞られている」ことです。
一般的なオーダースーツでは、生地見本が何百種類もあり、選ぶのに迷ってしまうことも。しかしパープルレーベルでは、ラルフ・ローレンの美意識に沿って完璧に編集された生地のみが用意されています。
「無難」を省き、ひとつひとつにブランドの薫りがぎっしり詰まっている。この厳選された狭い世界こそが、パープルレーベルのメイドトゥメジャーの魅力です。
パープルレーベルとポロ ラルフローレンの違い
「パープルレーベルと普通のラルフローレンって、何が違うの?」——これはよく聞かれる質問です。
価格帯の違い。パープルレーベルは約3〜5倍
最も分かりやすい違いは、価格です。
価格帯の比較
ポロ ラルフローレン
・スーツ:10万円〜20万円
・ジャケット:5万円〜10万円
・シャツ:1万円〜2万円
パープルレーベル
・スーツ:50万円〜70万円
・ジャケット:30万円〜60万円
・シャツ:5万円〜9万円
パープルレーベルは、ポロ ラルフローレンの約3〜5倍の価格帯。この価格差は、素材、製法、生産地の違いから生まれています。
生産地の違い。ポロはアメリカ製、パープルレーベルはイタリア製

ポロ ラルフローレンの多くはアメリカ製(一部アジア製)。対してパープルレーベルはすべてイタリア製です。
イタリアは世界的に「仕立ての本場」として知られており、特にスーツやジャケットの縫製技術は世界最高峰。パープルレーベルは、そのイタリアの名門工房で生産されています。
ターゲット層の違い。カジュアル vs フォーマル

ポロ ラルフローレンとパープルレーベルでは、ターゲット層も異なります。
ターゲット層の違い
ポロ ラルフローレン
・アメリカン・カジュアルを楽しみたい人
・10代〜70代まで幅広い世代
・日常使いできる価格帯
パープルレーベル
・最高級のフォーマルウェアを求める人
・30代後半〜の経済的余裕のある層
・ビジネスエグゼクティブ、富裕層
ポロはカジュアルで親しみやすく、パープルレーベルはフォーマルで洗練されている。どちらが良い・悪いではなく、目的とシーンによって使い分けるのが正解です。

休日はポロ、ビジネスはパープルレーベル。使い分けが大人のたしなみだにゃ!
中古市場でもラルフローレンは人気なの?
ラルフローレンが中古市場で人気の理由
・RRLはヴィンテージコレクターに根強い人気。特に1993年の初期ライン「三ツ星タグ」は非常にリセールバリューが高い
・POLO SPORT(1993〜1998年)はわずか5年間の限定展開ながら、星条旗ロゴのアイテムが古着市場で高値取引される
・POLO COUNTRY(1988〜1993年)のネイティブ柄は特に人気が高く、高額で流通
・Purple Labelのスーツやジャケットはイタリア製最高級品として、ハイブランド並みの中古需要がある
・90年代ヴィンテージのPOLOアイテムは「ラルフ古着」としてストリートシーンでも人気が再燃
ラルフローレンは「誰もが知っているブランド」だからこそ、ラインの違いを理解した査定が不可欠です。
使わなくなったラルフローレンを手放すなら、価値が分かる場所で
ラルフローレンは「分かる人が見ないともったいない」ブランドです。
一般的なリサイクルショップでは、ラルフローレンを「ポロシャツのブランド」として一括りに扱い、すべてのラインを同じ基準で査定してしまうケースが少なくありません。しかし実際には、Purple Labelのスーツは定価数十万円、RRLのレザージャケットは10万円以上、POLO SPORTのヴィンテージは定価の何倍もの中古価格がつくことがあります。同じ「ラルフローレン」のタグがついていても、ラインの違いで査定額は10倍以上変わることも珍しくないのです。
さらに重要なのが、タグの違いによる年代・ライン判別です。ラルフローレンのタグは時代やラインによって色・デザイン・表記が異なります。紺地タグの旧ポロ、紫地タグのPurple Label、RRLの三ツ星タグ——このタグの読み方を知っているかどうかで、ヴィンテージの希少価値を正しく判定できるかが決まります。
ラルフローレンはライン数が非常に多く、廃盤ラインも含めると10種類以上。しかも廃盤になったラインほどコレクター需要が高いという特殊なブランドです。ラインの特性・タグの年代判別・廃盤ラインの市場価値を正しく理解した査定なら、「ポロシャツのブランド」扱いとはまったく違う結果になるはずです。

ラルフローレンはライン違いで価値が10倍以上変わることも!一括査定はもったいないにゃ!
ラルフローレンを売るなら、宅配買取QUOT(クオット)
私たちQUOTでは、ラルフローレンの全ラインの買取を行っています。定番のPOLO RALPH LAURENからRRLのヴィンテージライン、Purple Labelのイタリア製スーツ、RALPH LAUREN COLLECTIONのウィメンズ最上級品、さらにはPOLO SPORTやPOLO COUNTRYの廃盤ヴィンテージまで。タグの年代・ライン判別はもちろん、廃盤ラインのコレクター需要やヴィンテージとしての希少価値まで把握した上で、一点ごとに丁寧に査定・お買い取りしています。

RRLの三ツ星タグやPOLO SPORTの星条旗ロゴ、価値が分かるプロに任せるにゃ!
「大切にしてきたラルフローレン、次に届くべき人のもとへ届けたいな」と思ったら、お気軽にご相談ください。
→QUOTのサービス概要・はじめての方はこちら
まとめ:パープルレーベルは「究極のラグジュアリー」を求める人のためのライン
ここまでラルフローレン パープルレーベルについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・1994年誕生の最高級メンズライン
・価格帯はスーツ50万円〜、シャツ5万円〜
・イタリア製の最高級素材とクラフツマンシップ
・メイドトゥメジャーでラルフ・ローレン氏愛用モデルをオーダー可能
・ポロとの違いは価格、生産地、ターゲット層
パープルレーベルは、「現代のジェントルマンのための究極のラグジュアリー」。流行を追わず、10年後も20年後も色褪せないタイムレスなエレガンスを追求しています。
価格は確かに高額ですが、最高級の素材、イタリアの職人による手作業、そして時代を超越した品質——これらを考えれば、納得できる価格かもしれません。



