ラルフローレンのレアタグ完全ガイド。価値が高い希少タグ一覧

Ralph Lauren(ラルフローレン)

2月更新「もう着ないかも…」が46万円に。137点まとめてお買取成立しました

ブランド服は時間が経つほど買取額が変わります。「いくらになる?」と聞くだけでもOK、1点から対応しています。

査定料0円|1点からOK|しつこい連絡なし ※20秒で完了

2月更新「もう着ないかも…」が46万円に。137点まとめてお買取成立しました

ブランド服は時間が経つほど買取額が変わります。

「いくらになる?」と聞くだけでもOK。

1点から対応しています。

査定料0円|1点からOK|しつこい連絡なし ※20秒で完了

「ラルフローレンのレアタグって何?」
「古着屋で見かけるタグ、どれが価値が高いの?」
「自分が持ってるラルフローレン、実はレアだったりする?」

ラルフローレンの古着について調べていると、こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ラルフローレンには「レアタグ」と呼ばれる希少価値の高いタグが存在します。例えば「大文字タグ(70年代)」「緑タグ(80年代ボーイズライン)」「RRLの三つ星タグ(1993〜1998年)」などは、生産期間が短く流通量が少ないため、古着市場で高値で取引されています。

この記事では、ラルフローレンのレアタグの種類、見分け方、価値が高い理由まで徹底解説します。「クローゼットに眠ってるラルフローレン、実はお宝かも?」という期待に、すべてお答えします。

ラルフローレンのレアタグとは?価値が決まる3つの要素

こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
ラルフローレンの「レアタグ」とは、生産期間が短かった・特定のラインでしか使われなかった・現在では入手困難なタグのことを指します。

古着市場では、タグの種類によって価格が大きく変わることも。同じデザインのシャツでも、タグが違うだけで数千円〜数万円の差がつくこともあります。

レアタグの価値を決める3つの要素

ラルフローレンのタグの価値は、以下の3つの要素で決まります。

レアタグの価値を決める3要素
生産期間の短さ:数年しか使われなかったタグは希少
流通量の少なさ:ボーイズラインなど限定的なサイズ展開
ブランドライン:RRL、ポロカントリーなど特定ラインのタグ

この3つが揃うほど、レアタグとしての価値が高まります。

くりまろ
くりまろ

タグが違うだけで価値が変わる!古着の世界では「タグ」がとっても重要なんだにゃ!

なぜタグで価値が変わるのか?年代判別の重要性

古着の世界では、「年代」が価値を大きく左右します。

例えば、1970年代のアメリカ製ラルフローレンと、2010年代のアジア製ラルフローレンでは、素材・縫製・デザインが全く異なります。古い年代ほど素材が良く、アメリカ製が多く、希少価値が高い——これが古着市場の鉄則です。

そして、その年代を判別する最も確実な方法が「タグを見ること」。タグのデザイン、表記、色によって、いつ作られたものかがわかるのです。

超レア!価値が高い5つのタグ

ラルフローレンの中でも、特に価値が高いとされる「超レアタグ」をご紹介します。

これらのタグがついているアイテムは、古着市場で高値で取引されることが多く、見つけたら即買いレベルのお宝です。

①大文字タグ(70年代)|最も希少な初期タグ

1970年代に使われていた「大文字タグ」は、ラルフローレンのタグの中で最も希少です。

大文字タグの特徴
年代:1970年代
表記:「RALPH LAUREN」がすべて大文字
:紺色ベース、白文字
希少性:★★★★★(超レア)
相場:数万円〜(アイテムによる)

「RALPH LAUREN」の表記がすべて大文字なのは、この年代だけ。古着で流通しているものは非常に少なく、見つけたら相当ラッキーです。

見分けるポイント
70年代の大文字タグは、テーラードジャケットやツイードのハンチングなどに見られることが多いです。ただし、流通量が少ないため、相場が定まっていないのも特徴。「高いから良い」というより「レアだから貴重」という位置づけです。

②緑タグ(80年代)|ボーイズラインの証

1980年代に登場した「緑タグ」は、ボーイズラインの目印として使われていたタグです。

緑タグの特徴
年代:1980年代後半〜1990年代初頭
表記:「Polo by Ralph Lauren」
:緑色ベース
サイズ:主にボーイズサイズ(S〜M相当)
希少性:★★★★☆(レア)
相場:通常タグより20〜30%高い

通常のネイビータグに対して、背景色が緑色になっているのが特徴。ボーイズサイズのみに使われていたため、現在ではレアタグとして人気です。

くりまろ
くりまろ

緑タグは「ボーイズサイズ」の証!小さめサイズが好きな人には狙い目なんだにゃ!

③三角タグ(80〜90年代)|スイングトップに多い希少タグ

1980〜1990年代に使われていた「三角タグ」は、両端だけが商品に縫い付けられているタグです。

三角タグの特徴
年代:1980年代〜1990年代
表記:「POLO by Ralph Lauren」
形状:三角形、両端のみ縫い付け
アイテム:主にスイングトップ、ジャケット
希少性:★★★★☆(レア)
製造国:USA製が多い

通常のタグは四角形で全体が縫い付けられていますが、三角タグは三角形で両端のみ。スイングトップなどのアウターによく使われていました。USA製が多く、古着市場では人気のタグです。

④RRLの三つ星タグ(1993〜1998年)|コレクター垂涎のタグ

RRL(ダブルアールエル)の三つ星タグは、ラルフローレンのレアタグの中でも特別な存在です。

RRL三つ星タグの特徴
年代:1993年〜1998年(第一期)
デザイン:リボン両端に赤い星が3つずつ
ブランド:RRL(ヴィンテージライン)
希少性:★★★★★(超レア)
相場:通常のRRLより50%以上高い

RRLは1993年スタート、1998年に一度生産中止、2001年に復活という経緯があります。1993〜1998年の「第一期」に使われていたのが、この三つ星タグ。リボンの両端に赤い星が3つずつデザインされているのが特徴です。

復活後のRRLは星が1つずつ(一つ星タグ)になったため、三つ星タグは「初期物」「オリジナル」として高い価値があります。

くりまろ
くりまろ

RRLの三つ星タグは古着マニア垂涎のタグ!見つけたら即買いレベルのお宝だにゃ!

⑤ポロカントリーのタグ(1989〜1993年)|わずか4年の幻のライン

ポロカントリー(POLO COUNTRY)は、1989年から1993年までわずか4年間しか生産されなかった幻のラインです。

ポロカントリータグの特徴
年代:1989年〜1993年(4年間のみ)
表記:「POLO COUNTRY」
デザイン:カントリー調、ヴィンテージテイスト
希少性:★★★★★(超レア)
相場:数万円〜(マニア向け)

ポロカントリーは、RRLの前身となったライン。カントリーファッションを思わせるクラシックなデザインが特徴で、ヴィンテージをサンプリングした造りが各所に散りばめられています。

4年間しか生産されなかったため、流通量が極めて少なく、古着市場でも滅多に見かけません。見つけたら迷わず確保したいレアタグです。

年代別タグ一覧。70年代〜現在まで

ここからは、ラルフローレンのタグを年代別に整理します。

タグの変遷を理解すれば、手に取ったアイテムがいつ頃作られたものかが一目でわかるようになります。

1970年代:大文字タグ

1970年代のタグ
表記:「RALPH LAUREN」すべて大文字
:紺色ベース、白文字
特徴:シンプルなデザイン
製造国:USA製が中心

ブランド創業初期のタグ。最も希少で、古着で見つけることはほぼありません。

1980年代:緑タグ・三角タグの登場

1980年代のタグ
表記:「Polo by Ralph Lauren」小文字混じり
:紺色(濃い)、緑色(ボーイズライン)
特徴:三角タグも登場
製造国:USA製が多いが、アジア生産も開始

80年代後半から、ネイビータグの色が濃くなりました。また、ボーイズライン用の緑タグ、スイングトップ用の三角タグが登場。アメリカ以外の生産拠点も本格化し、タグの下に「USA」の表記は減っていきます。

1990年代:オールドタグ・多様なラインの誕生

1990年代のタグ
表記:「Polo by Ralph Lauren」小文字混じり
:紺色(やや青っぽい)
特徴:最も長く使われた「オールドタグ」
製造国:フィリピン、東南アジア製が増加

1990年代は、RRL、ポロスポーツ、ポロジーンズなど多くのラインが誕生した時代。通称「オールドタグ」と呼ばれるこのタグは、古着屋で最もよく見かけるタグです。小文字が使われているのは、このタグが最後。

2000年代〜2014年:小文字から大文字へ移行

2000年代〜2014年のタグ
表記:「Polo Ralph Lauren」徐々に大文字へ
:紺色
特徴:2014年まで使用
製造国:アジア製が主流

2000年代に入ると、徐々に大文字表記に移行。小文字の「by」がなくなり、「Polo Ralph Lauren」という表記になっていきます。

2015年〜現在:統合された現行タグ

2015年〜現在のタグ
表記:「POLO RALPH LAUREN」すべて大文字
:紺色ベース、黄色文字
特徴:メンズ・レディース・キッズが統合
製造国:アジア製が主流

2015年、メンズ、レディース、キッズが統合され、表記も「POLO RALPH LAUREN」にすべて大文字で統一されました。タグの刺繍も紺×黄色に。これが現在も使われている現行タグです。

くりまろ
くりまろ

タグの変遷を覚えれば、一目で年代が分かるようになるにゃ!

レアタグの見分け方と注意点

レアタグを見つけるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。

見分けるポイント①:タグの色と表記をチェック

レアタグを見分ける第一歩は、タグの色と表記を確認することです。

チェックリスト
:緑色?三角形?白色(RRL)?
表記:大文字のみ?小文字混じり?
ブランド名:RRL?POLO COUNTRY?POLO SPORT?
星のマーク:RRLの場合、星は3つ?1つ?

この4つをチェックするだけで、レアタグかどうかの判別ができます。

見分けるポイント②:製造国をチェック

古着の価値を左右するもう一つの要素が、製造国です。

製造国の価値
USA製:最も価値が高い(1980年代以前に多い)
イタリア製:高級ライン(パープルレーベルなど)
香港・シンガポール製:1980年代後半〜(ニット、コートに多い)
フィリピン・東南アジア製:1990年代以降
中国製:2000年代以降が多い

タグの下部に「Made in USA」の表記があれば、それだけで価値が上がる可能性があります。

注意点:レアタグでも状態が悪ければ価値は下がる

いくらレアタグでも、アイテムの状態が悪ければ価値は大きく下がります

価値が下がる状態
・大きなシミ、汚れ
・破れ、穴
・色褪せが激しい
・縫製のほつれ
・タグが取れかかっている

古着の世界では「レアタグ×良好な状態」が揃って初めて高値がつきます。レアタグだからといって、状態を無視していいわけではありません。

くりまろ
くりまろ

レアタグでも状態が悪ければ価値は半減…タグだけじゃなく状態も大事なんだにゃ

中古市場でもラルフローレンは人気なの?

ラルフローレンが中古市場で人気の理由
・RRLはヴィンテージコレクターに根強い人気。特に1993年の初期ライン「三ツ星タグ」は非常にリセールバリューが高い
・POLO SPORT(1993〜1998年)はわずか5年間の限定展開ながら、星条旗ロゴのアイテムが古着市場で高値取引される
・POLO COUNTRY(1988〜1993年)のネイティブ柄は特に人気が高く、高額で流通
・Purple Labelのスーツやジャケットはイタリア製最高級品として、ハイブランド並みの中古需要がある
・90年代ヴィンテージのPOLOアイテムは「ラルフ古着」としてストリートシーンでも人気が再燃

ラルフローレンは「誰もが知っているブランド」だからこそ、ラインの違いを理解した査定が不可欠です。

使わなくなったラルフローレンを手放すなら、価値が分かる場所で

ラルフローレンは「分かる人が見ないともったいない」ブランドです。

一般的なリサイクルショップでは、ラルフローレンを「ポロシャツのブランド」として一括りに扱い、すべてのラインを同じ基準で査定してしまうケースが少なくありません。しかし実際には、Purple Labelのスーツは定価数十万円、RRLのレザージャケットは10万円以上、POLO SPORTのヴィンテージは定価の何倍もの中古価格がつくことがあります。同じ「ラルフローレン」のタグがついていても、ラインの違いで査定額は10倍以上変わることも珍しくないのです。

さらに重要なのが、タグの違いによる年代・ライン判別です。ラルフローレンのタグは時代やラインによって色・デザイン・表記が異なります。紺地タグの旧ポロ、紫地タグのPurple Label、RRLの三ツ星タグ——このタグの読み方を知っているかどうかで、ヴィンテージの希少価値を正しく判定できるかが決まります。

こんな経験ありませんか?
・Purple LabelもPOLOも全部「ラルフローレン」として同じ査定基準だった
・RRLのヴィンテージラインを通常のPOLOと同等に扱われた
・90年代のPOLO SPORTの星条旗ロゴアイテムが「古い」という理由で低く見積もられた
・POLO COUNTRYのネイティブ柄の希少性をまったく考慮してもらえなかった
・「ラルフローレンはどこでも買えるブランドだから」と一律の低査定だった

ラルフローレンはライン数が非常に多く、廃盤ラインも含めると10種類以上。しかも廃盤になったラインほどコレクター需要が高いという特殊なブランドです。ラインの特性・タグの年代判別・廃盤ラインの市場価値を正しく理解した査定なら、「ポロシャツのブランド」扱いとはまったく違う結果になるはずです。

くりまろ
くりまろ

ラルフローレンはライン違いで価値が10倍以上変わることも!一括査定はもったいないにゃ!

ラルフローレンを売るなら、宅配買取QUOT(クオット)

私たちQUOTでは、ラルフローレンの全ラインの買取を行っています。定番のPOLO RALPH LAURENからRRLのヴィンテージライン、Purple Labelのイタリア製スーツ、RALPH LAUREN COLLECTIONのウィメンズ最上級品、さらにはPOLO SPORTやPOLO COUNTRYの廃盤ヴィンテージまで。タグの年代・ライン判別はもちろん、廃盤ラインのコレクター需要やヴィンテージとしての希少価値まで把握した上で、一点ごとに丁寧に査定・お買い取りしています。

QUOTの特徴
・POLO、RRL、Purple Label、Collection、POLO SPORT等すべてのラインに対応。ラインごとの価値差を正しく反映
・タグの色・表記・デザインからライン・年代を正確に判別。ヴィンテージの希少価値を見逃しません
・廃盤ライン(POLO SPORT、POLO COUNTRY、RUGBY等)のコレクター需要もしっかり評価します

くりまろ
くりまろ

RRLの三ツ星タグやPOLO SPORTの星条旗ロゴ、価値が分かるプロに任せるにゃ!

「大切にしてきたラルフローレン、次に届くべき人のもとへ届けたいな」と思ったら、お気軽にご相談ください。
→QUOTのサービス概要・はじめての方はこちら

まとめ:レアタグのラルフローレンは適正に評価してもらおう

ここまでラルフローレンのレアタグについて詳しく見てきました。

この記事のポイント
レアタグとは:生産期間が短い・流通量が少ない・特定ライン限定のタグ
超レアタグ5選:大文字タグ、緑タグ、三角タグ、RRL三つ星タグ、ポロカントリー
年代判別:タグの色・表記・形状で年代がわかる
見分け方:タグの色・表記・製造国・状態をチェック
価値は状態次第:レアタグでも状態が悪ければ価値は下がる

「クローゼットに眠ってるラルフローレン、実はレアタグだった!」——そんなラッキーがあるかもしれません。

ただし、レアタグの価値は「それを理解している人」に見てもらわないと、正しく評価されません。

REALTIME ORDER
買取速報
LIVE

今も続々とお買取が成立しています。

WHY QUOT?
QUOTが他店より
高く買取できる理由
01
ブランドの専門家が丁寧に査定

豊富な知識を持つ専門スタッフが、ブランドの価値・状態・市場相場を正確に見極めます。価値を見落とさないから、適正な高額査定が可能です。

02
店舗を持たない分、買取金額に還元

実店舗の家賃・人件費などの固定コストを大幅にカット。浮いたコストを買取価格に上乗せすることで、他店より高い査定額を実現しています。

03
国内外に幅広い販売ネットワーク

国内だけでなく海外にも多彩な販売チャネルを持っているため、ブランドやアイテムごとに最も高く売れる先を選べます。だから、高い買取額を実現できます。

あなたのアイテム、いくらになる?
写真を送るだけで無料査定

LINEで事前査定する ※写真を送るだけでおおよその査定額がわかります QUOTのサービス概要はこちら
Ralph Lauren(ラルフローレン)ブランド知識