「ルネってどんなブランド?」
「年齢層は何歳くらいが対象なの?」
「30代でも着られる?フォクシーとの違いは?」
上品でエレガントなルネ(René)。気になっているけど、自分の年齢で着ても大丈夫か不安な方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ルネがどんなブランドなのか、年齢層、ブランドの特徴、代表アイテム、価格帯、フォクシーとの違い、中古市場での価値まで徹底解説します。「ルネが気になる」という方は、ぜひ参考にしてください。
ルネ(René)とは?「時代に流されない」日本の上質ブランド
こんにちは!宅配買取QUOTの小松です。
ルネ(René)は、1979年に設立した日本のレディースブランドです。
「自分というブランドをしっかり持った美しい人」をターゲットとして、国内の百貨店を中心に展開。ブランドコンセプトがしっかりしているため、そのコンセプトに共感する女性から特に高い支持を受けています。
ブランドコンセプトは「時代に流されることのないゆるぎない美学」

ルネのブランドコンセプトは、「時代に流されることのないゆるぎない美学」「強くしなやかに進化し続ける美しい人へ」です。
このコンセプトのもと、「ていねいなものづくり」と「上質な素材へのこだわり」の2つをルネの原点として掲げています。
「優しさと美しい緊張感と背筋をすらりとのばして歩きつづけたい」というスピリットで、心までも豊かにするような上質な物作りで生み出されたアイテムを提案しているのです。

「時代に流されない」って、長く着られる服を作ってるってことだにゃ!
企画から製造まで自社一貫。日本製へのこだわり

ルネは、生地を仕入れ、企画デザイン、パターン、縫製まで一貫して自社内で行っている日本でも数少ない製造販売アパレルメーカーです。
世界各国から厳選した最高級の素材を自社で直輸入。マリアケント社、リントン社など、フランス、イタリア、イギリスなど世界各国から厳選した素材を使用しています。
このこだわりが、ルネのファンから高い評価を得ている理由の一つです。ファンサイトでは新作のコートやスカート・カーディガンが話題になるときは、必ず素材や縫製の良し悪しも語られています。

企画から製造まで自社でやってるから、品質管理が徹底してるんだにゃ!
ルネの年齢層は30代〜40代。幅広い世代に支持されるブランド
「ルネって何歳向けのブランド?」という疑問に答えます。
ルネは、幅広い年齢層に支持されているブランドですが、中心となる層は明確です。
コア層は30代〜40代。20代〜50代まで幅広く支持

ルネの主な年齢層は30代〜40代、幅広くは20代〜50代です。
ただし、ルネは普通のファッションブランドよりもお値段が高めなので、30代・40代が買いやすいということでもあります。デザイン的には20代でも着られますし、50代でも十分に楽しめます。
ルネが30代〜40代に支持される理由
・上品なデザイン:黒を基調としながらパステルカラーも絶妙
・甘すぎないフェミニン:リボンやスカラップを上品にデザイン
・高品質な素材と作り:世界中から厳選した最高級素材
・時代に流されない:トレンドに左右されず長く着られる

「ちゃんとした服」が欲しくなる年代にぴったりなんだにゃ!
客層は働くOLやセレブな主婦が中心

ルネの客層としては、働くOLやセレブな主婦が多いようです。
インスタなどのSNSでよく見かけますが、上品でエレガントなデザインがとてもおしゃれに見えますよね。
かわいいものが好き、上品な服が好きといった人に好まれる傾向があります。また、キャリアウーマンだけでなく、専業主婦の方も多いのが特徴です。
ルネの最大の特徴。甘すぎないフェミニンなデザイン
ルネの特徴を、詳しく見ていきましょう。
何が他のブランドと違うのか、知っておくと選ぶときの参考になります。
リボンやレースを上品に散りばめたデザイン

ルネの特徴は、リボンやスカラップといったデザインを絶妙な配色や丈感・シルエットでカバーしている点です。
リボンやレースは女性らしさが前面に出やすいモチーフですが、それを上品にさりげなく散りばめた作品が多く、幅広い世代の理想にマッチします。
「こんなに可愛らしいものは、自分には若すぎるのではないだろうか…」「女性らしいスタイルには憧れるけど、なかなか勇気が出ない…」という方にも、自信を持っておすすめできるようなアイテムが並んでいます。
「甘すぎないフェミニン」という難しいコンセプトをきちんと表現したデザインの商品に共感してファンになる女性が多く、1着は手に入れてみたいと思う憧れのブランドとなっています。

可愛いけど甘すぎない。それがルネの魅力なんだにゃ!
黒を基調としながらパステルカラーも絶妙

ルネが高い評価を得ている理由の一つに、絶妙なカラーセンスがあります。
自立した女性がターゲットということもあり、黒を基調とした洋服やバッグを多く発売しています。その一方で、トーンを抑えたパステルカラーのワンピースやカーディガンなど、女性らしいカラーでありながらも上品さを失わない絶妙なカラーセンスの洋服も同時にラインナップされています。
女性の鋭い感性にささるような美しい色合いのアイテムが豊富に取り揃っており、他のブランドではあまりお目にかかれないような上品なカラーバリエーションを楽しむことができます。

黒もパステルも両方あるから、シーンに合わせて選べるんだにゃ!
構築的なシルエットで体型をカバー

ルネのもう一つの魅力は、構築的なシルエットです。
洗練されたフェミニティを追求し、レディスタイルを進化させたウェアは、女性らしいディテールを散りばめながらも、甘くなりすぎず気品と繊細さに溢れたスタイルが特徴。
「試着してみたら私の体型に合ってる」「あれ?痩せた?と錯覚するようなキレイなシルエット」という口コミも多く、体型カバーにも優れています。
ルネの代表アイテムは「ツイードワンピース」

ルネといえば何?と質問すると、多くの人が答えるのが「ツイードワンピース」です。
ルネの製品の中で特に人気が高いアイコンアイテムを見ていきましょう。
ワンピースはルネの象徴。パールやビジューで華やかに
「ルネといえば?」と質問した時に、多くの方が「ワンピース」と回答すると思います。
パールやビジュー、フラワーデザインなど女性らしいポイント素材や柄を使いつつも、全体のシルエットはシャープにまとめられているデザインが多く、大人の女性が着ても違和感のないシルエットになっています。
毎シーズン新しい商品を発表しているため、定番アイテムは少ないものの、ベーシックなワンピースやリブカーディガンも素材や袖、丈感を変更したり、付けられているロゴのプレートやブローチなどを少しづつ変化させて発表しています。

ルネのワンピースは、一度着たら忘れられないシルエットなんだにゃ!
ツイード素材は「圧倒的な素材感の良さ」で人気

最初の質問をしたときにワンピースではなく「ツイード素材」と答えるファンの方もいらっしゃると思います。
素材にこだわるルネのツイード素材は、ルネのアイコンでもあり、「圧倒的な素材感の良さ」で特にファンから評価が高い素材です。
マリアケント社、リントン社など、フランス、イタリア、イギリスなど世界各国から厳選した最高級の素材を自社で直輸入しており、コートやワンピース・ジャケットなど、秋冬の新作がでるとまずはツイード素材のアイテムから売り切れになっていくといわれるくらいです。
「ルネの中で一番人気のアイテムは?」という質問をした場合には、おそらく「ツイードのワンピース」という回答が一番多くなると予測されます。
ルネとフォクシーの違い。どちらも上品だが特徴は異なる
ルネと似ているとよく言われるブランドが、FOXEY(フォクシー)です。
両者の違いを詳しく見ていきましょう。
ルネとフォクシーは別会社。系統が似ている

まず重要なのは、ルネは株式会社ルネ、フォクシーは株式会社フォクシーが運営していて別々の会社だということ。
系統が似ているので、この系統が好きな方はフォクシーもルネも着るという方が多いかと思います。
フォクシーの方がシンプル、ルネの方が装飾多め

デザインの違いとしては、フォクシーの方がややシンプルめ、ルネの方がレースやビジューなどの装飾が多いです。
ルネはツイードのワンピースも多く、フォクシーに比べると少し甘め・フェミニンなデザインが多めです。
価格帯はルネの方がお求めやすい
価格帯については、フォクシーよりルネの方がお求めやすい価格となっています。
どちらも高級ブランドですが、比較するとルネの方が手が届きやすいという声が多いです。

装飾が好きならルネ、シンプルが好きならフォクシーって感じだにゃ!
ルネの中古市場での価値
「ルネを買ったけど、着なくなったら売れるの?」という疑問にも答えます。
ルネは中古市場でも非常に高い人気があります。
ツイードワンピースは特に人気。状態が良ければ高評価
ルネの中古市場で特に人気があるのは、ツイードワンピースです。
新品だと高額なアイテムも、中古市場では状態が良ければ手が届きやすい価格で取引されています。定価の3〜6割程度で購入できるため、「ルネを試してみたい」という方にも人気です。
ルネの査定ポイント
✓ ツイード素材の状態:毛玉やほつれがないか
✓ 装飾の状態:パール・ビジューが取れていないか
✓ シミ・汚れ:パステルカラーは特に目立ちやすい
✓ シーズン:比較的新しいシーズンのアイテムは高評価
✓ 人気アイテム:ツイードワンピースは特に人気
✓ サイズ:36〜38(S〜M)が需要高

装飾の状態が命!パールやビジューが取れてると査定額が下がるにゃ!
時代に流されないデザインだから、古くても価値が落ちにくい
ルネの強みは、「時代に流されない」というコンセプト通り、古くても価値が落ちにくい点です。
トレンドに左右されないクラシカルなデザインが多いため、何年前のアイテムでも状態が良ければ一定の需要があります。
ただし、毎シーズン新しい商品を発表しているブランドなので、比較的新しいシーズンのアイテムの方が高く売れる傾向にあります。
まとめ:ルネは30代〜40代の「上質な服」を求める女性のブランド
ここまでルネというブランドについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・ルネは1979年設立の日本のブランド
・主な年齢層は30代〜40代、幅広くは20代〜50代
・「時代に流されない」がコンセプト
・企画から製造まで自社一貫の日本製
・甘すぎないフェミニンなデザインが特徴
・代表アイテムはツイードワンピース
・フォクシーよりルネの方が装飾多め・価格お手頃
・中古市場でもツイードワンピースは人気
ルネは、「時代に流されない」というコンセプトのもと、上質な素材と丁寧なものづくりで生み出されたアイテムを提案するブランド。甘すぎないフェミニンなデザインが、30代〜40代の「ちゃんとした服」を求める女性から高い支持を得ています。
価格帯は決して安くありませんが、世界中から厳選した最高級素材と自社一貫の製造体制による品質は、一生もののワードローブとして投資する価値があります。
ルネを買うなら、まずはクローゼット整理から

「ルネのツイードワンピースが欲しい。でも高い…」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。上質なブランドだからこそ、価格がネックになることもありますよね。
そんなとき、クローゼットに眠っている「着ていないブランド服」を売って、資金を作るという選択肢があります。
「もう着ないかも」と思いながらクローゼットに入れっぱなしの服。それを整理するだけで、新しいルネを買う資金になるかもしれません。
ブランド服を売るなら、宅配買取QUOT(クオット)
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