「センソユニコの芽風ってどんなブランド?」
「慈雨とどう違うの?」
「芽風の特徴や魅力は?」
センソユニコの芽風(メフウ)について、こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、芽風(メフウ/m_mefu)は2006年AWからセンソユニコで展開されているブランドで、「360°の美」をテーマにArtを身に纏う遊び心あるテキスタイル・フォルムが特徴です。デザイナー加藤みち子氏によって立ち上げられ、オリジナルテキスタイルと頑張り過ぎない大人の「エフォートレスシック」な気分のコーディネートが魅力のカジュアルラインです。
この記事では、芽風(メフウ)のブランドコンセプト、デザイナー、特徴、慈雨との違いまで徹底解説します。「芽風が気になっているけど、どんなブランドなの?」という方に、ぴったりの情報をお届けします。
芽風(メフウ/m_mefu)とは?センソユニコのカジュアルライン
こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
芽風(メフウ/m_mefu)は、2006年AWからセンソユニコで展開されているカジュアルラインです。
「360°の美」をメインテーマに、Artを身に纏う遊び心あるテキスタイル・フォルムが特徴のブランドです。
ブランド概要:2006年AWスタート、デザイナー加藤みち子

芽風(メフウ)のブランド概要は、以下の通りです。
芽風(メフウ/m_mefu)の基本情報
・ブランド名:芽風(メフウ)/ m_mefu / MEFU
・スタート:2006年AW
・展開元:マツオインターナショナル(センソユニコ)
・デザイナー:加藤みち子(Michiko Kato)
・コンセプト:「360°の美」、Artを身に纏う
・スタイル:カジュアルライン、エフォートレスシック
2006年AWよりマツオインターナショナルにて「芽風」が立ち上げられました。センソユニコのブランドラインの中では、カジュアルでナチュラルな位置づけのブランドです。

2006年スタート!センソユニコのカジュアルラインなんだにゃ!
デザイナー:加藤みち子。国際的に活躍

芽風のデザイナーは、加藤みち子(Michiko Kato)氏です。
加藤みち子氏の経歴
・学歴:武蔵美デザイン科卒業
・キャリア:浜野安宏主宰・浜野インターナショナル株式会社に勤務後、萠インターナショナル株式会社を立ち上げ
・海外展開:2005年よりPARISプレタポルテ展、NEW YORK・コーテリー展に参加
・MOYURU USA:立ち上げ、USA、フランス、ドイツ、オーストラリア、ロシアにて展示会を開催
・取扱店:海外取扱い店500店舗以上
・日本展開:マツオインターナショナルとコラボレーションにより販売委託
・2006年AW:マツオインターナショナルにて「芽風」立ち上げ
武蔵美デザイン科を卒業後、浜野インターナショナルに勤務。その後、萠インターナショナルを立ち上げ、2005年からパリやニューヨークの展示会に参加するなど、国際的に活躍しているデザイナーです。
ブランド名の意味:芽が風に吹かれるイメージ

「芽風(メフウ)」というブランド名には、芽が風に吹かれるイメージが込められています。
新しい芽が風に吹かれて自由に成長していくように、型にはまらない自由な発想でデザインされた服。ナチュラルでありながら、アートを感じさせるテキスタイルが特徴です。
センソユニコのブランドラインの中でも、カジュアルでナチュラルな雰囲気を持ちながら、独創的なデザインを楽しめるブランドです。

芽が風に吹かれる!自由な発想のデザインなんだにゃ!
芽風の特徴。「360°の美」とオリジナルテキスタイル
「芽風ってどんな特徴があるの?」ブランドの魅力を詳しく解説します。
特徴①:「360°の美」をメインテーマ

芽風の特徴1つ目は、「360°の美」をメインテーマにしている点です。
視点を変える事で違った発見を楽しめる「360°の美」をメインテーマとし、Artを身に纏う「遊び心」あるテキスタイル・フォルムを、どの角度からも大胆でかつ繊細に表現しています。
どの角度から見ても美しく、着る人の動きによって表情が変わる服。それが芽風の「360°の美」です。
特徴②:オリジナルテキスタイル。機械の特性を超える

2つ目の特徴は、オリジナルテキスタイルへのこだわりです。
オリジナルテキスタイルは機械の特性を超え、さらに活き活きと伸びやかに、勢いある「オリジナル」に変化していきます。一本の糸にこだわり、一つの色にこだわり、一枚の生地に夢中になる。そんな丁寧なものづくりが芽風の魅力です。
手染め、手描きの生地が、適切な時間、温度、気候と融合し、大胆でユニークな生地のカッティングを実現しています。MADE IN JAPANの品質にこだわったブランドです。
特徴③:エフォートレスシック。頑張り過ぎない大人の気分
3つ目の特徴は、頑張り過ぎない大人の「エフォートレスシック」な気分です。
エフォートレスシック(Effortless Chic)とは、「努力を感じさせない洗練されたスタイル」という意味。頑張り過ぎない大人の「エフォートレスシック」な気分にコーディネートできるのが芽風の魅力です。
シンプル+エッジの効いたフォルムによるスタイリングは、いつもながらの芽風の構築した美しさを表現しています。カジュアルでありながら、洗練された印象を与えるブランドです。

360°の美、オリジナルテキスタイル、エフォートレスシック!大人のカジュアルなんだにゃ!
慈雨との違い。モード vs カジュアル、テーマの違い
「芽風と慈雨って何が違うの?」2つのブランドの違いを詳しく解説します。
慈雨:モード系、アシンメトリーと個性的な素材使い

まず慈雨(ジウ)の特徴を確認しましょう。
慈雨(ジウ)の特徴
・スタート:1998年発表
・スタイル:モード系
・デザイン:アシンメトリー(左右非対称)、パッチワーク風
・素材:和紙や竹など個性的な素材使い
・コンセプト:「万物をうるおし育てる雨」
・位置づけ:センソユニコの代表的ブランド
慈雨は1998年にデザイナーの高橋啓子氏が発表した、センソユニコの代表的なモード系ブランドです。アシンメトリー(左右非対称)であったり、パッチワーク風の仕立てなど斬新なデザインが特徴です。
芽風:カジュアルライン、360°の美とエフォートレスシック
一方、芽風(メフウ)の特徴は以下の通りです。
芽風(メフウ)の特徴
・スタート:2006年AW
・スタイル:カジュアルライン
・デザイン:シンプル+エッジの効いたフォルム
・テキスタイル:オリジナルテキスタイル、手染め・手描き
・コンセプト:「360°の美」、エフォートレスシック
・位置づけ:頑張り過ぎない大人のカジュアル
芽風は2006年から展開されているカジュアルライン。「360°の美」をテーマに、頑張り過ぎない大人の「エフォートレスシック」を提案しています。
違いのまとめ:モードな慈雨、カジュアルな芽風

慈雨と芽風の違いをまとめると、以下のようになります。
慈雨 vs 芽風の違い
・スタイル:慈雨=モード系 / 芽風=カジュアル系
・デザイン:慈雨=アシンメトリー・パッチワーク / 芽風=シンプル+エッジ
・素材:慈雨=和紙・竹など個性的 / 芽風=オリジナルテキスタイル
・コンセプト:慈雨=万物をうるおし育てる雨 / 芽風=360°の美
・気分:慈雨=個性的でエッジの効いた / 芽風=頑張り過ぎないエフォートレス
どちらもセンソユニコの魅力的なブランドラインですが、モード系で個性的な慈雨に対して、芽風はカジュアルで頑張り過ぎない大人のスタイルを提案しています。

慈雨はモード系、芽風はカジュアル系!好みで選べるんだにゃ!
まとめ:芽風は「360°の美」が魅力のカジュアルライン
ここまでセンソユニコの芽風(メフウ)について詳しく見てきました。
この記事のポイント
・スタート:2006年AWからマツオインターナショナルで展開
・デザイナー:加藤みち子(国際的に活躍)
・コンセプト:「360°の美」、Artを身に纏う
・特徴①:360°の美をメインテーマ
・特徴②:オリジナルテキスタイル、機械の特性を超える
・特徴③:エフォートレスシック、頑張り過ぎない大人の気分
・慈雨との違い:慈雨=モード系 / 芽風=カジュアル系
芽風(メフウ/m_mefu)は2006年AWからセンソユニコで展開されているブランドで、「360°の美」をテーマにArtを身に纏う遊び心あるテキスタイル・フォルムが特徴です。
デザイナー加藤みち子氏によって立ち上げられ、オリジナルテキスタイルと頑張り過ぎない大人の「エフォートレスシック」な気分のコーディネートが魅力のカジュアルライン。モード系の慈雨に対して、カジュアルで頑張り過ぎない大人のスタイルを提案しているブランドです。
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