「スローブイエナとイエナって何が違うの?」
「どっちが自分に合ってるんだろう?」
「値段って同じ?それとも違う?」
同じ「イエナ」という名前がついているこの2つのブランド、どう違うのか気になりますよね。
この記事では、スローブイエナとイエナの違いを、年齢層・価格・デザイン・コンセプトまで徹底比較します。「どっちが自分に合うか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
スローブイエナとイエナの関係。姉妹ブランドの位置づけ
こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
まず最初に、スローブイエナとイエナの基本的な関係を理解しておきましょう。
スローブイエナはイエナの姉妹ブランド

スローブイエナ(SLOBE IENA)は、イエナの姉妹ブランドとして2011年頃にスタートしました。
どちらもベイクルーズグループが運営するレディースアパレルブランドです。
イエナの持つフレンチシックで上品な世界観を、よりカジュアル&若い層向けに落とし込んだラインとして展開されています。
若い世代にも手に取りやすい価格帯で、日常に馴染むファッションを提案しているのが特徴です。
基本的な位置づけ
・IENA:1991年スタート。本家ブランド
・SLOBE IENA:2011年スタート。イエナのカジュアルライン
・共通点:フレンチベース、品の良さ
・違い:年齢層、価格帯、カジュアル度

姉妹ブランドだけど、それぞれ個性があるんだにゃ!
【5つの違い】スローブイエナとイエナ徹底比較
ここからは、スローブイエナとイエナの5つの違いを詳しく見ていきましょう。
【違い①】コンセプト:「エレガント」vs「カジュアル」

イエナのコンセプトは、「時がゆったり流れるパリのリズムで、きめ細やかな日常のディテールにこだわり、自然体で美しいものを愛する…そんな自分らしいライフスタイルを大切にする女性」。
上質でディテールにこだわったスタンダードなアイテムや、トレンドを程よく取り入れた自分らしい着こなしを提案しています。
一方、スローブイエナのコンセプトは「French Kawaii Chic(フレンチ カワイイ シック)」。
「今」を自由に生きる女性のためのリアルクローズで、自分らしく活動的に生きる女性のための洋服を提案しています。
ガーリッシュで気ままな雰囲気の中に品の良さを感じるラインナップで、形にとらわれない遊び心溢れるわくわく・ドキドキを、大人のスタイリングで表現しています。
【違い②】年齢層:「30代〜40代」vs「20代〜30代前半」

イエナの対象年齢層は20代後半〜50代で、メインターゲットは30代〜40代です。
特にきれいめな通勤服や大人の普段着として人気があり、働く女性からの支持が厚いブランドです。
スローブイエナの対象年齢層は20代〜50代で、メインターゲットは20代〜30代前半です。
20代〜30代前半向けデザインが多い印象ですが、シンプルで大人っぽいアイテムもあり、甘すぎないコーディネートなら40代・50代にも十分対応可能。
「大人カジュアル」が好きな40代・50代からも人気があり、体型やライフスタイルに合わせて選ぶ方も増えています。
年齢層の違い
・IENA:30代〜40代メイン。20代後半〜50代まで対応
・SLOBE IENA:20代〜30代前半メイン。40代・50代も可能
【違い③】価格帯:「やや高め」vs「手頃」

イエナの価格帯は、一般的なアパレルブランドと比較しても「結構高め」です。
カットソーは8,000円〜、トップスは1万円〜2万円、ボトムスは2万円〜3万円、ワンピースは2万円〜4万円、コートは4万円〜8万円程度が相場です。
スローブイエナは、イエナよりも手頃な価格帯になっており、平均的に1万円ほど安価なラインナップです。
トップスは約1万円〜、中心価格帯は5,000円〜1万5,000円と、明確にイエナよりも低価格で展開されています。
3つの中で一番手が届きやすい価格帯なので、若い世代にも購入しやすいのが特徴です。
価格帯の違い
・IENA:カットソー8,000円〜、トップス1〜2万円、ボトムス2〜3万円
・SLOBE IENA:中心価格帯5,000円〜1万5,000円(イエナより約1万円安い)
【違い④】デザイン:「上品エレガント」vs「遊び心カジュアル」

イエナは、エレガントさと女性らしさを重視したデザインが多いのが特徴です。
ベーシックで上品な感じで、コートやドレスはフォーマルな場面にも適しています。
ブラックやグレーなどの落ち着いたカラーを基本にしつつ、トレンドを取り入れた洗練されたデザインが魅力です。
スローブイエナは、遊び心あるカジュアルさが特徴です。
イエナに比べてトラディショナルでカジュアルなアイテムの展開が多く、デイリーに着用しやすいデザインが中心。
「大人カジュアル」と「少しのフェミニンさ」があるので、ナチュラルすぎないけど気張りたくない人に好まれています。

簡単に言えば、イエナがベーシックで上品、スローブがカジュアルで遊び心ありって感じだにゃ!
【違い⑤】使用シーン:「通勤・フォーマル」vs「デイリー」

イエナは、通勤服やフォーマルな場面にも適したアイテムが多く、お仕事・普段着・お出かけ用と幅広いシーンで活躍します。
「知性を感じる女性」「デキる大人のお姉さん」といった印象で、オフィスカジュアルとしても人気です。
スローブイエナは、デイリーウェアとしての利用が多く、普段使いに適したカジュアルなアイテムが中心です。
活動的な女性のための洋服として、日常に馴染むファッションを提案しています。
【比較表】スローブイエナとイエナの違い一覧
ここまでの違いを、わかりやすく表にまとめました。
【比較表】スローブイエナ vs イエナ
■IENA(イエナ)
・スタート:1991年
・コンセプト:パリのライフスタイル、上質なスタンダード
・年齢層:30代〜40代メイン(20代後半〜50代)
・価格帯:やや高め(カットソー8,000円〜、コート4〜8万円)
・デザイン:エレガント、上品、ベーシック
・シーン:通勤、フォーマル、お出かけ
・イメージ:知性を感じる女性、デキる大人のお姉さん
■SLOBE IENA(スローブイエナ)
・スタート:2011年
・コンセプト:French Kawaii Chic、遊び心
・年齢層:20代〜30代前半メイン(40代・50代も可)
・価格帯:手頃(中心価格帯5,000円〜1万5,000円)
・デザイン:カジュアル、ガーリッシュ、遊び心
・シーン:デイリー、普段使い
・イメージ:活動的な女性、大人カジュアル
■共通点
・フレンチベースの世界観
・品の良さを感じるお洋服
・ベイクルーズグループ

どっちもフレンチベースで品があるけど、カジュアル度と年齢層が違うんだにゃ!
どっちを選ぶ?あなたに合うブランドの選び方
「結局、どっちが自分に合ってるの?」
ここでは、あなたに合うブランドの選び方をご紹介します。
イエナがおすすめの人

イエナがおすすめなのは、こんな人です。
スローブイエナがおすすめの人

スローブイエナがおすすめなのは、こんな人です。

ライフスタイルや予算、気分に合わせて選ぶのがベストだにゃ!
まとめ。スローブイエナとイエナは「カジュアル度」と「年齢層」が違う
ここまでスローブイエナとイエナの違いについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・スローブイエナはイエナの姉妹ブランド(2011年スタート)
・最大の違いは「カジュアル度」。イエナが上品エレガント、スローブがカジュアル
・年齢層も異なる。イエナは30代〜40代、スローブは20代〜30代前半
・価格帯はスローブが手頃。イエナより約1万円安い
・共通点はフレンチベースと品の良さ
どちらもフレンチベースの世界観で、品の良さを感じるお洋服です。
ライフスタイルや予算、気分に合わせて、シーンや自分の好みに合わせて2つのブランドを使い分けるのがおすすめです。
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