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「ADSRってどんなブランド?」
「芸能人が使ってるって本当?」
「どのモデルが人気なの?」
最近SNSでよく見かけるADSRのサングラス。でも、詳しいブランド情報となると意外と知らない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ADSRについて網羅的に解説します。ブランドの歴史から人気の理由、芸能人愛用モデル、評判、定番モデルまで、この一記事ですべてがわかります!
ADSR(エーディーエスアール)とは?音楽カルチャーから生まれたアイウェアブランド

こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
まずは、ADSRがどんなブランドなのか基本情報から見ていきましょう。
2010年創業。Supreme出身のディレクターが立ち上げ
A.D.S.R.(エーディーエスアール)は、2010年にスタートした日本のアイウェアブランドです。
ディレクターは児島充(こじま・みつる)氏。1979年岡山生まれ。1997年に渡米し、大学に通う傍ら「A.P.C. NY」でアパレルキャリアをスタート。2002年に帰国後、「Supreme(シュプリーム)」に入社。2010年に自身のアイウェアブランドである「A.D.S.R.」を立ち上げました。
ADSRの基本情報
・創業: 2010年
・ディレクター: 児島充(1979年岡山生まれ)
・経歴: A.P.C. NY → Supreme → ADSR設立
・国: 日本
・カテゴリ: アイウェア(サングラス・メガネ)
・コンセプト: 「時代の流れに対し同調・反発する個性への提案」

SupremeやA.P.C.で経験を積んだディレクターが作ったブランドなんだにゃ!
ブランド名の意味:電子楽器の音をコントロールするパラメータ
ブランド名の「A.D.S.R.」は、電子楽器において、音をコントロールするパラメータ「Attack」「Decay」「Sustain」「Release」の頭文字からネーミングされています。
「視力を補う道具」から「自己表現の方法」へ
ディレクター児島氏はブランド設立の経緯について、こう語っています。
「アパレル業界にセールスするというモデルケースがなかったという意味です。僕は当時、眼鏡業界に対して、商品、流通経路やターゲット層などに関して少し閉鎖的な印象があって、ブランドを設立するにあたり、アイウェアを視力を補うTOOL(道具)から自己表現のMETHOD(方法)として構築させたいと考えたんです。ライフスタイルから生まれる、音楽、ファッション、アートといったカルチャーを自由に表現するブランドでありたいということです」

アイウェアを「ファッションアイテム」として捉え直したんだにゃ!
ADSRが人気の4つの理由:なぜ急速に支持を集めたのか?

ADSRが若者を中心に急速に支持を伸ばした理由は何でしょうか?4つのポイントから紐解いていきます。
理由①:音楽カルチャーをデザインソースに。シーズンテーマはJazz、Techno、Roots
ADSRの最大の特徴は、音楽カルチャーをデザインソースにしている点です。
「シーズンテーマを設けて3シーズン目なのですが、“Jazz”、 “Techno”と続いて、今回は”Roots”をテーマにPVを撮影しました。毎回、音楽(ジャンル)からシーズンテーマを引用しているので、一つ前のシーズンとはガラッと変えて、良い意味でブランドのイメージを裏切るようにやっているつもりです」(ディレクター児島氏)
理由②:ストリートブランドでありながらモードへも踏み込む
「多くの人が、A.D.S.R.をストリートブランドと認識しているのを感じていて、もちろん僕自身ストリートという中で育ってきたので、それに対しては全く否定的ではないです。ただ、モードブランドに比べて単なる価格の安いアイウェアというのではなく、音楽やファッションというカルチャーの詰まったライフスタイルとリンクさせることが重要であり、“ストリート”=”リアル”という立ち位置を保つことで、モードへも踏み込んでいけるのだと思っています」
理由③:手頃な価格帯。2〜3万円でハイクオリティ
ADSRの魅力の一つが、「バランスの取れたデザイン性+手頃な価格帯」です。
ほとんどのモデルが2万円〜3万円程度。エッジを効かせつつも顔馴染みが良く、日本人の顔にフィットする快適性を追求しているため、「コスパ最強」と評されています。

ハイブランドのサングラスは5〜10万円するけど、ADSRは2〜3万円で手に入るんだにゃ!
理由④:芸能人愛用者多数。赤西仁、滝沢眞規子など
ADSRは芸能人の愛用者が非常に多いことでも知られています。
ADSR人気モデルTOP3:MONK・SATCHMO・BONAを徹底解説

ADSRの中でも特に人気の高い3つのモデルを見ていきましょう。
①MONK(モンク):ブランドを代表する名作ウェリントン

MONK(モンク)は、ADSRの中でも定番中の定番。
「飾りのないシンプルなデザインですが、0カーブのフラットレンズを使用することで、独特の存在感を放つ仕上がりに生まれ変わったボストン(丸)型サングラス。ブランドを代表する名作です」
②SATCHMO(サッチモ):芸能人愛用No.1モデル

SATCHMO(サッチモ)は、ADSRの中でも断トツで芸能人に愛用されているモデルです。

芸能人着用モデルで即完売するカラーもあるんだにゃ!
③BONA(ボナ):最新トレンドに敏感なおしゃれさん向け

BONA(ボナ)は、カジュアルでファッション性の高いモデル。
ADSRの評判・口コミ:「コスパ最強」「顔馴染みが良い」

実際の利用者の声を見ていきましょう。
良い評判:デザイン性と価格のバランスが最高
ADSRのターゲット層:20代〜30代のファッション感度が高い若者
「ファッション感度の高い若者のアンテナに瞬く間にヒット。その人気は、クラブを遊び場にする20代の若者や、音楽好きな人々の間に口コミで広がりを見せ、ブランド設立から7年目を迎え、アジアだけでなく、アメリカ、ヨーロッパ等にもマーケットを拡大しています」

「若い層を中心に人気」って評価が多いんだにゃ!
まとめ:ADSRは音楽カルチャーから生まれた日本発アイウェアブランド

ここまでADSRについて詳しく見てきました。
この記事のポイント
・創業: 2010年、Supreme出身の児島充氏がディレクター
・ブランド名の意味: 電子楽器の音をコントロールするパラメータの頭文字
・コンセプト: アイウェアを「視力を補う道具」から「自己表現の方法」へ
・理由①: 音楽カルチャーをデザインソース(Jazz、Techno、Roots)
・理由②: ストリートでありながらモードへも踏み込む
・理由③: 手頃な価格帯2〜3万円でハイクオリティ
・理由④: 芸能人愛用者多数(赤西仁、滝沢眞規子など)
・人気モデル: MONK、SATCHMO、BONA
・評判: コスパ最強、顔馴染みが良い
・ターゲット層: 20代〜30代のファッション感度が高い若者
ADSRは、「音楽カルチャーをデザインソースにした日本発アイウェアブランド」です。
Supremeで経験を積んだディレクター児島充氏が、「アイウェアを視力を補う道具から自己表現の方法へ」というコンセプトのもと2010年に設立。電子楽器の音をコントロールするパラメータから名付けられたブランド名には、デザインの様々な要素を繊細にコントロールし生み出していくという思いが込められています。
Jazz、Techno、Rootsなど音楽ジャンルからシーズンテーマを引用し、毎回ガラッとイメージを変えながらも、クラシックアイウェアの雰囲気を損なわず、日本人の顔にフィットする快適性を追求。2〜3万円の手頃な価格帯でハイクオリティなアイウェアが手に入ることから、ファッション感度の高い20代〜30代を中心に急速に支持を伸ばし、芸能人の愛用者も多数。
ブランド設立から15年以上経った現在、アジアだけでなく、アメリカ、ヨーロッパ等にもマーケットを拡大し、日本を代表するアイウェアブランドとして成長を続けています。


