センソユニコの慈雨ってどんなブランド?個性的デザインで人気!

ブランド知識

「慈雨(センソユニコ)ってどんなブランド?」
「年齢層は何歳くらいが対象なの?」
「どんな特徴があるの?」

慈雨(ジウ)センソユニコについて、こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、慈雨(ジウ)は1998年にデザイナー・高橋啓子がマツオインターナショナルから発表した日本のファッションブランドで、年齢層は20代〜80代まで幅広く、アシンメトリーや個性的な素材使いで大人の女性に人気です。慈雨とは「万物をうるおし育てる雨」のこと。丁寧な製法と個性的なデザイン、着やすさが特徴で、トレンドに左右されず自信を持って着こなせるブランドです。

この記事では、慈雨(センソユニコ)のブランドコンセプト、年齢層、特徴、価格帯まで徹底解説します。「個性的でありながら品格も漂う服を探している大人の女性」に、ぴったりの情報をお届けします。

慈雨(センソユニコ)ってどんなブランド?1998年スタート、日本のブランド

こんにちは、宅配買取QUOTの小松です!
慈雨(ジウ)は、1998年にデザイナー・高橋啓子がマツオインターナショナルから発表した日本のファッションブランドです。

センソユニコ(SENSO UNICO)グループの中でも、特に大人の女性に人気があるブランドで、ファンが多く、リサイクルショップでも需要が高い商品です。

1998年スタート。デザイナーは高橋啓子

慈雨は、1998年にスタートしました。

慈雨の基本情報
創業:1998年
デザイナー:高橋啓子(Keiko Takahashi)
運営会社:マツオインターナショナル株式会社
ブランド名由来:万物をうるおし育てる雨
親ブランド:センソユニコ(SENSO UNICO=イタリア語で一方通行)

デザイナーの高橋啓子は、某会社のライセンスブランドにて伝統の重みと服の原点のノウハウを学びました。渡英後、企画事務所を設立し起動。1998年にマツオインターナショナル株式会社にて慈雨ブランドを発表しました。

日本の匠に拘り、風に揺らぎ、自由と無邪気さ、意相外の組み合わせなど、モダン×エレガントで独創的な世界観を演出しています。

くりまろ
くりまろ

1998年スタート!デザイナー・高橋啓子の日本のブランドなんだにゃ!

ブランド名の由来:「万物をうるおし育てる雨」

ブランド名

慈雨(ジウ)とは、「万物をうるおし育てる雨」のことです。

すべてのものを育み、成長させる雨のように、着る人を豊かにし、育んでいく服。そんな想いが込められたブランド名です。

センソユニコとは、イタリア語で一方通行(SENSO UNICO)という意味。英語読みではセンスユニークで、世の中にないユニークな商品を提案しています。

センソユニコグループの代表的ブランド。慈雨が特に人気

センソユニコのブランドには、慈雨のほか、多くのレーベルがあります。

センソユニコの主なブランド
慈雨(ジウ):代表的ブランド、大人の女性に人気
芽風(メフウ/m_mefu):カジュアルライン
t.b(ティービー)
io comme io(イオコムイオ)
Cube-Cube(キューブキューブ)
Lucruca(ルクルカ)
J.branche(ジェイブランシェ)
and hue(アンドヒュー)

中でも慈雨(ジウ)は大人の女性に人気があるブランドでファンが多く、リサイクルショップでも比較的高価格で買い取ってもらえます。

くりまろ
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センソユニコには色々なブランドがあるけど、慈雨が特に人気なんだにゃ!

慈雨の年齢層。20代〜80代まで幅広く愛される

「慈雨って何歳くらいの人が着るブランドなの?」気になる年齢層について解説します。

メインは30代〜50代。しかし20代〜80代まで幅広く愛される

年齢層

慈雨の年齢層は、メインターゲットは30代〜50代ですが、20代〜80代まで幅広く愛されています

センソユニコ全体としては主に30代〜50代で、ひねりのきいたカジュアルなアイテムを展開しています。しかし、慈雨は年齢層の制限がなく、20代でも80代でも着れてしまうすごさがあります。

世代を問わず、トレンドに左右されることなく、自信をもって着こなすことができるブランドです。若い世代から熟年層まで、幅広い年齢層のユーザーから支持を得ています。

個性派女優・タレントも愛用。黒柳徹子、磯野貴理子、伊藤沙莉など

芸能人では、他方面で活躍する有名な個性派女優・タレントが着用しています。

黒柳徹子さん、磯野貴理子さん、伊藤沙莉さんなどが慈雨を愛用。20代から80代まで、本当に様々な年齢の方に愛されていることが分かります。

海外の方にも人気
慈雨は海外の方にも、とても人気があるブランドです。買取価格も高めなので、手放したい物があれば、リサイクルショップを利用するのがおすすめです。

歳を重ねても着続けられる。お気に入りの一着を長く

慈雨の魅力は、歳を重ねても着続けられる点です。

素材や縫製の良い服は世代を越えて愛されています。トレンドに流されず常にセンスあるユニークな服を、独自の着こなしと共に提案するのがセンソユニコのスタイル。

歳を重ねても着続けられる、お気に入りの一着をセンソユニコで探したいと思わせてくれるブランドです。

くりまろ
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20代〜80代まで幅広く愛される!黒柳徹子さんも着用してるんだにゃ!

慈雨の特徴。アシンメトリーと個性的な素材使い

「慈雨って何が特徴なの?」ブランドの魅力を詳しく解説します。

特徴①:アシンメトリー(左右非対称)の個性的なデザイン

慈雨最大の特徴は、アシンメトリー(左右非対称)の個性的なデザインです。

慈雨の洋服や小物はデザイン性が高く、アシンメトリー(左右非対称)であったり、パッチワーク風の仕立てなど斬新です。エッジの効いたデザインで個性を演出できるアイテムを多数取り揃えています。

一枚布から創造されるデザインは自然な着心地と考え抜かれたシルエットが特徴。布を複数枚貼り付けたり、異素材を意欲的に使うことで生まれる立体感やレイヤー構造が特徴となるファッションブランドとして有名です。

特徴②:和紙や竹など個性的な素材使い

慈雨は、素材の一部に和紙や竹などを使用するなど、生地の扱いも個性的です。

日本の匠に拘り、素材やデザイン、縫製などにこだわったオリジナリティあふれる品々を展開しています。丁寧な製法と個性的なデザイン、着やすさがセンソユニコのこだわりです。

カッティングエッジな個性を求める方を惹きつけてやまないスペシャルなブランドとして非常に人気があります。

特徴③:トップスやボトムス単品では意外なほどフェミニン

フェミニン

慈雨は、トップスやボトムスを単品で見た場合では意外なほどフェミニンな雰囲気があります。

エッジ感の強いファッションブランドで、安易にトレンドを追いかけずに自由なデザイン性を全面に出している個性的なアイテムが特徴。しかし、他の方向性のファッションと組み合わせることで何ともいえないシルエットを生み出すことも可能です。

決して大衆的なデザインではありませんが、作家性とリアルクローズとのせめぎ合いがヒリヒリ伝わる綱渡りのような刺激がクセになる人も少なくありません。

くりまろ
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アシンメトリーと個性的な素材使い!和紙や竹まで使うんだにゃ!

価格帯とアイテム展開。どこで買える?

「慈雨って実際どのくらいの価格なの?」「日本で買えるの?」気になる価格帯と購入方法をご紹介します。

価格帯:ブラウス3〜6万円、コート・ワンピース5〜8万円

慈雨の価格帯は、以下の通りです。

慈雨の価格帯(公式サイト参考)
ブラウス:3.3万円〜5.9万円
ベスト:3.6万円〜5.4万円
パンツ:4.7万円前後
ワンピース:5.5万円〜7.7万円
シューズ:3.6万円〜3.7万円

丁寧な製法と個性的なデザイン、日本の匠に拘った上質な素材を考えると、納得の価格設定と言えます。プチプラブランドがもてはやされる中、コーデの中に一点個性的なアイテムをチョイスするだけで、品格あるコーデになります。

人気アイテム:ワンピース、コート、パンツ

慈雨の人気アイテムは、以下の通りです。

慈雨の人気アイテム
ワンピース:アシンメトリー、ドットジャガード、変形デザイン
コート:Aラインコート、チェック柄、ストライプ
パンツ:バルーンパンツ、ワイドパンツ、変形デザイン
スカート:ロングスカート、バルーンスカート、チェック
ブラウス・カットソー:タイプライターブラウス、ストライプ

特にワンピースは、アシンメトリーや変形デザインが多く、慈雨らしい個性的なアイテムです。コートやジャケットも人気で、リサイクルショップでも高価格で取り扱われています。

どこで買える?公式オンラインストア・全国の直営店

慈雨は、以下の場所で購入できます。

慈雨の購入場所
公式オンラインストア:sensounico.jp
全国の直営店:CASA Sensounico(カーサ センソユニコ)など
百貨店:松坂屋静岡店など
リサイクルショップ:中古品を手頃な価格で

センソユニコでは、年に数回、お客様・スタッフ参加型のファッションショーが行われており、これらのアイテムをトータルコーディネートすることができます。さらに、フラワーアレンジメント体験や販売会、コーディネートアドバイス会なども店舗ごとに定期的に開催しています。

くりまろ
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公式オンラインストアや全国の直営店で買える!リサイクルショップも狙い目だにゃ!

まとめ:慈雨は個性的デザインで幅広い年齢層に愛されるブランド

ここまで慈雨(センソユニコ)について詳しく見てきました。

この記事のポイント
創業:1998年、デザイナー・高橋啓子
運営:マツオインターナショナル株式会社
年齢層:20代〜80代まで幅広く(メインは30代〜50代)
特徴:アシンメトリー、個性的な素材使い(和紙・竹など)
ブランド名:「万物をうるおし育てる雨」
価格帯:ブラウス3〜6万円、ワンピース5〜8万円
人気アイテム:ワンピース、コート、パンツ

慈雨(ジウ)は、1998年にデザイナー・高橋啓子がマツオインターナショナルから発表した日本のファッションブランドで、年齢層は20代〜80代まで幅広く愛されています。

アシンメトリー(左右非対称)や個性的な素材使い(和紙・竹など)が特徴で、丁寧な製法と個性的なデザイン、着やすさで大人の女性に人気。トレンドに左右されず自信を持って着こなせるブランドとして、世代を越えて愛されています。

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くりまろ
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