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「金子功って、今何してるの?」
「2007年に引退したって聞いたけど…」
「金子功時代のピンクハウス、今でも価値があるの?」
ピンクハウスを創業し、80年代DCブランドブームを牽引した伝説的デザイナー・金子功(かねこいさお)。
2007年秋にデザイナー活動を休止してから、もう17年以上が経ちました。でも、金子功の影響力は、今もなお健在です。
この記事では、金子功の現在を徹底解説。2007年引退後の状況、Twitter活動、2022年ピンクハウス50周年記念展、そして今なお熱狂的なファンに愛される理由。金子功時代のアイテムが持つ、現在の価値もお伝えします。
金子功の現在:2007年引退後、何をしている?

金子功は、2007年秋にデザイナーとしての活動を休止しました。それから17年以上──現在、金子功は何をしているのでしょうか?
2007年、デザイナー活動を休止

金子功は、1939年7月15日生まれ。現在85歳です(2026年1月時点)。
1994年にピンクハウスを退社・独立し、自身の名前を冠したブランド「カネコイサオ」と姉妹ブランド「ワンダフルワールド」に専念。そして2007年秋、デザイナーとしての活動を休止しました。
ファンから惜しまれつつの引退でした。

2007年に引退してから、もう17年以上も経つんだにゃ…
現在もTwitterでファッションについてつぶやく
デザイナーとしては引退しましたが、金子功のファッション魂は現在もご健在。
Twitterでは、1日3〜4回ほどファッションについてつぶやいているという情報があります。(※ただし、本人の公式アカウントかどうかは不明)
デザインの現場からは離れても、ファッションへの情熱は消えていない──それが、金子功という人物です。
妻・立川ユリも活動休止
金子功の妻は、元モデルの立川ユリさん。1970年代に雑誌「anan」などで活躍し、19歳で金子功と結婚しました。
立川ユリさんも、自身のブランドを立ち上げていましたが、金子功が活動休止した2007年に、一緒に活動を休止したと言われています。
夫婦でファッション界を駆け抜けた2人は、今は静かに過ごしているのでしょう。
2022年、ピンクハウス50周年記念展で金子功の偉業が称えられる

金子功がデザイナーを引退してから15年後の2022年、ピンクハウスは創業50周年を迎えました。
代官山で「Timeless Pink House展」開催

2022年9月30日〜10月9日、代官山ヒルサイドフォーラムにて、「Timeless Pink House展」が開催されました。
これは、史上かつてない規模でブランドの過去・現在・未来を表現する50周年記念展です。
展示内容:
・歴代200種類のプリント柄
・80〜90年代を中心とするコレクション
・創立者である金子功の残したことば
・カタログやショッパーなどのペーパーグラフィック
・コサージュの生産過程を辿るムービー
・プロジェクションマッピングによる「変化するドレス」体験
金子功本人は現場にいなくても、彼の偉業は、この記念展で大きく称えられました。

50周年記念展!金子功の偉業が称えられたんだにゃ!
2023年、表参道に新フラッグシップショップオープン
2023年11月23日、ピンクハウスは表参道に新たなフラッグシップショップをオープンしました。
約50坪の広々とした店内は、ナチュラルで温かみのあるウッド調。ブランドの代名詞である「レイヤード(重ね着)」からインスパイアされた空間デザインです。
ピンクハウスは、金子功という伝説的デザイナーの遺産を受け継ぎながら、進化を続けているんです。
今なお熱狂的なファンに愛される金子功

金子功は引退しましたが、今なお熱狂的なファンに愛されています。その理由を見ていきましょう。
ヴィンテージ市場で高値取引される金子功時代のアイテム
金子功が在籍していた時代のピンクハウス(〜1993年)、カネコイサオ、ワンダフルワールドは、ヴィンテージとして高値で取引されています。
特に、80〜90年代のアイテムは人気が高く、古着屋やメルカリで見つけるのは困難。見つけたら即買い、という状況です。
「20代の頃に『ダサい』と思って処分したけど、今になって『とっておけばよかった』と後悔している」──そんな声も多く聞かれます。
ブログやSNSで「金子功愛」を語るファンたち

Ameba、note、Instagramなど、さまざまなプラットフォームで、金子功を愛するファンが日々発信しています。
「金子功さん時代のピンクハウスが大好き」
「毎日金子服を着ています」
「金子功さんのプリントワークは芸術品」
ファンの熱量は、引退から17年以上経った今も、まったく衰えていません。

引退から17年以上経っても、ファンの熱量は変わらない!すごいにゃ!
古着屋・ヴィンテージショップで金子功コーナー
栃木県真岡市の「マメチコ Fashion & Vintage」など、金子功時代のアイテムを専門に扱う古着屋もあります。
「当店を語る上で欠かせない、大切なもの、それはデザイナー金子功さん。彼なしに、このお店は語れません」──そう語るオーナーも。
金子功の世界観は、今も多くの人を魅了し続けているんです。
金子功が遺したもの:「タイムレス」な魅力

金子功が遺したもの──それは、「タイムレス」な魅力です。
時代を超えて愛される理由

なぜ、金子功の服は、時代を超えて愛されるのでしょうか?
理由1:唯一無二の世界観
他のどのブランドとも似ていない、金子功だけの世界観。フリル・レース・リボン・花柄──少女が憧れるモチーフを贅沢に使ったデザインは、今見ても新鮮です。
理由2:緻密なプリントワーク
何度も染め上げて実現する色見、細やかなディテール。金子功のプリントワークは、芸術品と呼ぶにふさわしい完成度です。
理由3:「好き」を貫く強さを応援するコンセプト
「もっとも自分らしくあるための服」──このコンセプトが、今もなお多くの人の心を掴んでいます。
弟子・下迫秀樹が受け継ぐ精神

金子功の弟子として知られるのが、下迫秀樹氏。
下迫氏は1993年にピンクハウスから独立し、「powder」というレディースブランドを立ち上げました(2005年解散)。金子功引退後も、彼の精神を受け継ぐ人々がいるんです。
使わなくなったピンクハウスを手放すなら、価値が分かる場所で
ピンクハウスは「分かる人が見ないともったいない」ブランドです。
一般的なリサイクルショップでは、ピンクハウスを「フリルの付いた古い服」としか見てもらえないことがあります。しかし実際には、80〜90年代の金子功デザイン時代と金子功退社後(1994年以降)のアイテムでは、中古市場での評価がまったく異なります。
さらに、同じ金子功時代であっても、プリント柄の人気度によって価値は大きく変わります。人気のフラワープリントやドール柄のワンピースと、比較的流通量の多い無地アイテムでは、買取額に何倍もの差が出ることも珍しくありません。
また、ピンクハウスには関連ブランドとしてINGEBORG(インゲボルグ)やKarl Helmut(カールヘルム)があり、これらも金子功時代のアイテムにはファンからの根強い需要があります。「ピンクハウスだけ」を見て査定するのではなく、関連ブランドの位置づけまで理解した上での査定が必要です。
ピンクハウスは「金子功時代か否か」「プリント柄の人気度」「関連ブランドの価値」という、このブランド特有の査定軸を持っています。DCブランドの歴史と各年代の市場価値を理解した査定なら、「古いフリルの服」扱いとはまったく違う結果になるはずです。

80〜90年代のピンクハウスはヴィンテージとして大人気にゃ!プリント柄で価値が何倍も変わるにゃ!
ピンクハウスを売るなら、宅配買取QUOT(クオット)
私たちQUOTでは、ピンクハウスの買取を行っています。80〜90年代の金子功デザイン時代のヴィンテージから現行ラインまで、INGEBORG(インゲボルグ)やKarl Helmut(カールヘルム)も含めて対応。プリント柄の人気度、金子功在籍時代かどうか、アイテムの年代や状態を総合的に見極めた上で、一点ごとに丁寧に査定・お買い取りしています。

長年大切にしてきたピンクハウス、その想いごと受け止めるプロに任せるにゃ!
「大切にしてきたピンクハウス、次に届くべき人のもとへ届けたいな」と思ったら、お気軽にご相談ください。
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まとめ:金子功は引退しても、影響力は健在

ここまで、金子功の現在について見てきました。
この記事のポイント
・金子功は2007年にデザイナー活動休止、現在85歳
・Twitterでファッションについてつぶやいている
・2022年ピンクハウス50周年記念展で偉業が称えられる
・ヴィンテージ市場で金子功時代のアイテムが高値取引
・今なお熱狂的なファンに愛される
金子功は、2007年にデザイナーを引退しましたが、その影響力は今も健在。
2022年のピンクハウス50周年記念展、2023年の表参道新店オープン、そして今もなお続くファンの熱狂──金子功という名前は、日本のファッション史に永遠に刻まれています。

引退しても、影響力は健在!金子功は永遠の伝説だにゃ!



