digneポップアップが阪急うめだ本店で開催

こんにちは、中古アパレル委託販売フクツグの小松です!
「digneポップアップって阪急うめだでいつまでやっているの?」「どんなアイテムが買えるの?」「そもそもdigneってどんなブランド?」——そう気になっている方に、まず結論からお伝えします。
2026年10月10日(土)から13日(火)までの4日間、阪急うめだ本店4階「イットコンテンポラリー」で、digneポップアップが開催されます。オンライン中心で展開してきたdigneにとって、これが初めての本格的なオフラインの売り場になるといいます。26FWコレクションを中心に、約12型のアイテムがそろう予定です。
出典:Dtimes「阪急うめだ本店で4日間限定!digne 26FW collection POPUP STORE」(2026年9月時点)/株式会社Olinks プレスリリース(2026年9月時点)
この記事では、digneポップアップの開催概要と、ブランド名の由来やものづくりへの姿勢、会場で見られる26FWの注目アイテムをまとめています。
会場は「The closet in my room」がテーマで、出かける支度をする部屋とクローゼットをイメージした空間になるとのことです。購入者にはオリジナルのタッセルチャームやブローチが数量限定でプレゼントされるほか、ディレクターによるスタイリング相談も受けられる、ファンにとって見逃せない4日間です。

オンライン中心のブランドが初めて実店舗を構えるのは、ファンにとって特別な機会にゃ。生地の質感は、やっぱり実際に手に取らないと分からないにゃね。
華奢な雰囲気を大切にするという意味では、20年かけて品揃えを磨いてきたアパルトモンの記事もあわせてどうぞ。

digneポップアップで知る、ブランドの背景
「価値」「ふさわしい」を意味するブランド名
digne(ディニュ)は、ブランドの立ち上げ支援を手がける株式会社Olinks(神戸市中央区)が展開するレディースブランドです。ディレクターはjunが務めています。ブランド名の「digne」はフランス語で「価値」「ふさわしい」を意味し、素材やディテールの価値にこだわりながら、シンプルで、どこか女性らしい華奢な雰囲気を表現することをコンセプトに掲げています。
「ずっと大切にしたい」と思えるコレクションを届けたいという思いから、値段の割に着る頻度が少なくなってしまう服ではなく、長く付き合える一着を目指してものづくりをしているとのことです。オンラインストアを中心に展開してきたブランドが、今回のポップアップで初めて本格的な実店舗を構えるのも、この「長く大切にしてほしい」という思いを直接伝えたいという狙いがあるようです。
ブランドを運営する株式会社Olinksは、アパレルブランドの立ち上げ支援を専門にしている会社です。企画・商品開発・デザインからEC運営・アフターフォローまでをワンストップで手がけており、digneはそのノウハウを注ぎ込んだ自社ブランドという位置づけになります。トレンドに左右されすぎない「今の気分」を大切にしながら、着る人の日常に寄り添う服を目指しているのが特徴です。
出典:株式会社Olinks プレスリリース「『ずっと大切にしたい』と思える服を。『digne』が阪急うめだ本店で4日間限定のPOPUP STOREを開催」(2026年9月時点)
写真では伝わらない部分にこだわる、少量生産のものづくり

digneがものづくりで大切にしているのは、生地の落ち感や縫製の始末、ボタンひとつの選び方といった、写真では伝えきれない部分だといいます。デザイン・パターン・素材・工場まで、多くの選択肢の中から最適なものを厳選し、1点1点丁寧に作り上げる姿勢を「ものづくりの原点」と位置づけています。
よくある例として、シルエットだけを真似た服は、実際に袖を通すと生地の落ち方や着心地に差が出ることがあります。digneが少量生産にこだわるのも、今の時代の消費のあり方を見直し、作り手と着る人がともに大切に扱えるようにという考えからだといいます。
大量生産・大量消費とは逆の方向を選ぶことで、1点あたりに掛けられる手間は自然と増えます。ボタンの素材や糸の色といった、完成した服を見ただけでは気づきにくい部分にまで気を配れるのは、少量生産だからこそできる贅沢だといえます。
出典:digne公式オンラインストア(2026年9月時点)

「長く大切にしてほしい」という思いから少量生産を選ぶブランドって、それだけで信頼できる気がするにゃ。
素材そのものの価値を大切にするという意味では、天然素材にこだわるババグーリの服づくりにも通じるところがあります。あわせてチェックしてみてください。

欲しいアイテムがあるのに、
クローゼットがパンパン…
着なくなった服は、箱に詰めて送るだけ。
クローゼットが空いて、売れたぶんは次の1着の予算に。
送料0円|段ボール何箱でもOK
digneポップアップに並ぶ、26FWの新作アイテム
約12型そろう予定のラインナップの中から、公式情報で確認できたアイテムを2点紹介します。
コールレスロングジャケット

襟を付けずにすっきりとした首元に仕立てた、価格税込37,400円のロングジャケットです。テーラードジャケットの畏まった印象を残しながら、コーラレスにすることで肩の力が抜けた華奢な雰囲気に仕上がっています。ロング丈なので、シンプルなワンピース感覚で1枚で羽織っても様になります。
たとえば、インナーに白いシャツを合わせるだけで、きちんと感とリラックス感の両方を演出できます。ジャケットとして、あるいはワンピースのように単体でも着られる懐の深さが魅力です。丈が長めに設定されているため、パンツにもスカートにも合わせやすく、1着でシーズンを通して着回しの起点にできるのも見逃せないポイントです。
フーディースカーフ

フードのようにかぶって首元で結べる、価格税込16,500円のスカーフです。パーカーのフードとストールを掛け合わせたようなアイテムで、防寒小物でありながら、顔まわりを華やかに見せてくれるアクセサリー感覚でも使えます。シンプルなコートやジャケットに合わせるだけで、いつものコーディネートに表情を添えられる小物です。
よくある例として、マフラーやストールは着け方に迷ってしまうこともありますが、あらかじめフードの形に縫われているフーディースカーフなら、かぶるだけで様になるのも扱いやすいところです。
出典:株式会社Olinks プレスリリース「『ずっと大切にしたい』と思える服を。『digne』が阪急うめだ本店で4日間限定のPOPUP STOREを開催」(2026年9月時点)

羽織りとしてもワンピースとしても着られるジャケットって、クローゼットの中で活躍しそうにゃ。
新作をポップアップで実際に手に取れる機会という意味では、伊勢丹新宿店で開催中のNICENESSポップアップの記事もあわせてどうぞ。

まとめ:digneポップアップで見つける、長く着たい一着
この記事のポイント
・digneポップアップは阪急うめだ本店4階で10/10〜13に開催、ブランド初の本格実店舗
・「価値」を意味する名前の通り、素材とディテールにこだわる少量生産のブランド
・会場ではコールレスロングジャケットやフーディースカーフなど、26FWの新作が並ぶ
digneポップアップは、写真だけでは伝わらない生地の質感やシルエットを、実際に手に取って確かめられる貴重な機会です。新しい一着を迎えるなら、今あるクローゼットの中身を見直すタイミングにしてみるのもよいのではないでしょうか。
季節の変わり目に手持ちの服を見直すタイミングについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。

価値が分かる場所で手放す、という考え方
たとえば、digneのように少量生産で作られた一着は、大手の買取窓口では希少性やものづくりの背景が伝わりにくいということもあります。「ずっと大切にしたい」と思って選んだ服だからこそ、次の持ち主にもその価値をきちんと分かってもらえる形で届けたいものです。
実は「第3の選択肢」があります
服を手放す方法として、多くの方が思い浮かべるのは「買取」か「フリマアプリ」のどちらかではないでしょうか。実は、この2つ以外にもう一つ、「委託販売」という選択肢があります。
| 方法 | 手間 | 手元に残るお金 |
|---|---|---|
| 買取 | 送るだけでラク | お店が買い取る金額なので、手元に残る金額が少なくなりやすい |
| フリマアプリ | 撮影・採寸・説明文・値下げ交渉・梱包・発送を全部自分で | 手数料と送料が引かれるぶん、表示価格より手取りは少なくなる |
| 委託販売(フクツグ) | 送るだけ | 販売価格の35〜70% |

大切にしてきた一着だからこそ、最後まで納得できる手放し方を選んであげてほしいにゃ。
「このアイテム、どのくらいで売れるんだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
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アイキャッチ画像:引用 株式会社Olinks「『digne』阪急うめだ本店POPUP STORE」プレスリリース
その服、
買取に出すと安すぎるかも
買取店は、売れ残るリスクを見込んで安く買い取ります。
3万円で売れる服なら、
差額 10,500〜13,500円
- 出品前に、販売価格と戻る金額を理由つきでお知らせ
- 最低販売価格より安く売ることはありません
- 金額に納得できなければ、無料でキャンセルできます
売れてからのお支払い。お急ぎでない方向けです
買取店は販売価格の20〜30%、フクツグは還元率65%で計算した目安です。


