「コトハヨコザワというブランド、雑誌で見かけたことはあるけれど、実はどんなブランドなのかよくわからない」「コトハヨコザワ ブランドの服を持っているけれど、手放すときに何を気をつければいいの?」「グラフィックが個性的だけど、普段づかいできるアイテムもあるの?」——そんな疑問をお持ちではないでしょうか。
結論からお伝えすると、コトハヨコザワは日常の記憶にインスピレーションを得た、グラフィックや色使いが印象的な日本発のデザイナーズブランドです。この記事では、コトハヨコザワ ブランドの成り立ちや特徴、代表的なアイテム、そして手放すときのポイントまでをまとめて解説します。
この記事では、コトハヨコザワというブランドの成り立ちとコンセプト、代表的なアイテムの特徴、そして手放すときに知っておきたいポイントをまとめています。
コトハヨコザワとはどんなブランドなのか?成り立ちを知る

こんにちは、中古アパレル委託販売フクツグの小松です!
デザイナー横澤琴葉氏とブランドの立ち上げ
コトハヨコザワは、デザイナーの横澤琴葉氏が2015年3月にスタートしたブランドです。1991年生まれの横澤氏はESMOD東京を卒業後、アパレル企業でデザイナーとして働きながら、ファッションの私塾「coconogacco」で学び、同年10月には渋谷ヒカリエでの初コレクション発表にこぎつけました。2020年には毎日ファッション大賞新人賞と資生堂奨励賞を受賞するなど、業界内でも高く評価されているブランドです。
ブランドコンセプトの軸にあるのは、日常のふとした瞬間から得たインスピレーションと、着る人の感情や振る舞いとの結びつきを考え続ける姿勢です。誰かの記憶の断片のような、どこか懐かしくも新しいグラフィックや色使いが、コトハヨコザワというブランドの世界観を形づくっています。
ブランドは、メインラインの「コトハヨコザワ」に加えて、即興性やひとつしかないものづくりを大事にする「todo kotohayokozawa」、そしてリサイクル素材のみを使用する「somebody kotohayokozawa」という3つのラインを展開しています。素材選びの段階から環境への意識を持っている点も、このブランドらしさのひとつです。


デザイナーさん自身の名前がそのままブランド名になっているにゃ。日常の記憶から服をつくるという発想、なんだか素敵だにゃ。
コトハヨコザワというブランドの特徴と代表的なアイテム

コトハヨコザワの服づくりは、トップス・ボトムス・ワンピース・アウター・アクセサリーまで幅広く展開されており、オリジナルのグラフィックや個性的な染めの技法を取り入れたアイテムが多いのが特徴です。ここでは代表的なアイテムを2つご紹介します。
グラフィッククルーネックニット
コトハヨコザワを象徴するアイテムのひとつが、オリジナルグラフィックをあしらったクルーネックニットです。遊び心のあるグラフィックをニットに落とし込むことで、シンプルな形でありながら一目でブランドらしさが伝わる一枚に仕上がっています。カジュアルな装いのアクセントとして選ばれやすいアイテムです。
クルーネックというベーシックな形だからこそ、グラフィックそのものの面白さが引き立ちます。デニムやシンプルなパンツと合わせるだけで、コーディネート全体の主役になってくれるのも魅力です。着る人の気分や振る舞いを後押ししてくれるようなアイテムといえるでしょう。

デニムジャケット
ベーシックなアイテムにもコトハヨコザワらしさが光ります。代表的なのが、きれいめなシルエットに仕立てられたデニムジャケットです。定番素材のデニムを、通常とは違う視点でデザインし直すことで、ありきたりにならない一枚に仕上げているのが特徴です。羽織るだけでコーディネートの印象を大きく変えてくれます。
誰もが一枚は持っているであろうデニムジャケットというアイテムを選んでいるところにも、「日常」を起点にするというブランドの姿勢が表れています。派手すぎないぶん長く着られるアイテムとして、クローゼットに残りやすい一着でもあります。シーズンを問わず活躍しやすいのも、選ばれる理由のひとつです。


定番のデニムでさえ、切り口を変えるだけでこんなに印象が変わるんだにゃ。作り手の発想がそのまま服に表れているにゃ。
同じ服でも、
売り方で手元に残る額は変わります。
買取に出せば 2,000円 ・
委託販売なら 78,000円 戻ることも。
費用0円|1点からOK|売れた金額の最大70%が戻る
コトハヨコザワというブランドの服を売るときのポイント

コトハヨコザワのようにグラフィックやデザイン性が魅力のブランドは、プリント部分の状態が印象を大きく左右します。手放すときは、その特徴を活かせるかどうかを意識しましょう。デザイナーズブランドならではの希少性が伝わるよう、購入時の情報をできるだけ残しておくことも大切です。
プリントの状態・ライン表記・保管方法
まず確認したいのがプリントやグラフィック部分のひび割れ・色あせです。グラフィックはブランドの個性そのものなので、状態のよさがそのまま印象につながります。よくある例として、アイロンを直接プリント面に当ててしまい、表面が傷んでしまうケースがあります。お手入れの際は当て布を使うか、裏側からスチームを当てるようにすると安心です。
次に、下げ札に書かれたラインの表記も確認しておきましょう。メインラインの「コトハヨコザワ」なのか、「todo」や「somebody」なのかによって、アイテムの個性や希少性の伝わり方が変わります。購入時のタグが残っていれば、ラインが一目でわかるため大切に保管しておくとよいでしょう。
保管については、直射日光を避けてハンガーにかけておくのが基本です。色や柄が印象的なアイテムほど、色あせや型崩れが目立ちやすいため、クローゼットの中でも風通しのよい場所を選ぶとよいでしょう。

売る前にチェックしたいポイント
・プリントやグラフィック部分にひび割れ、色あせがないか
・下げ札でラインの表記を確認できるか
・直射日光を避けて保管できていたか

ラインごとの個性まできちんと伝えられれば、正しい価値で次の人に届けやすくなるにゃ。相場は感覚でなく、ちゃんと調べて逆算するのが一番にゃ。
気になるブランドが他にもある方は、こちらの一覧記事もあわせてご覧ください。

個性的なデザインのブランドでは、こちらのブランドも人気です。

まとめ:コトハヨコザワというブランドの服を大切に手放す

ここまで、コトハヨコザワというブランドの成り立ちや特徴、代表的なアイテム、そして手放すときのポイントを見てきました。日常のふとした記憶から生まれるグラフィックには、着るたびに新しい発見があります。クローゼットの中の一着も、あらためて見つめ直してみると違った魅力に気づけるかもしれません。

個性的なデザインの服ほど、似合う人に出会えたときの喜びも大きいはずにゃ。手放すときも、その出会いを想像すると気持ちが軽くなるにゃ。
価値が分かる場所で手放す、という考え方
コトハヨコザワのように、デザインやコンセプトにこだわりが詰まった服は、手放す先によって扱われ方が大きく変わります。よくある例として、こんな経験はないでしょうか。

デザイナーさんの想いが詰まった一着が、正しく評価されないのは寂しいにゃ。ちゃんと価値がわかる場所に届けてあげたいにゃ。
実は「第3の選択肢」があります
服を手放す方法というと、「買取」か「フリマアプリ」の二択で考える方がほとんどではないでしょうか。実はもうひとつ、委託販売という第3の選択肢があります。フクツグは、お客様の服を預かって代わりに販売し、売れた金額の35〜最大70%を還元する委託販売サービスです。買い取るのではなく相場から逆算して販売するため、安く見積もられる心配がありません。
| 方法 | 手間 | 手元に残る目安 |
|---|---|---|
| 買取 | 送るだけでラク | 売値の約3割が目安 |
| フリマアプリ | 撮影・採寸・説明文・値下げ交渉・梱包・発送を全部自分で | 手数料がおおむね5〜10%。送料も引かれるぶん、手取りはさらに少なくなる |
| 委託販売(フクツグ) | 送るだけ | 販売価格の35〜70% |
出典:買取は売値の何割が相場?値付けの基準や高く売るコツを解説(買いクル)(2026年9月時点)/フリマ手数料一覧表(フリマナビ)(2026年9月時点)

納得して手放せたかどうかが、いちばん大事にゃ。コトハヨコザワの服にも、次の似合う人がきっと見つかるはずにゃ。
秋冬に向けた服の手放しどきについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

「このアイテム、どのくらいで売れるんだろう?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
→フクツグのサービス概要はこちら
アイキャッチ画像:Photo by Ron Lach on Pexels
迷って、悩んで、
やっと買ったあの服やバッグ。
買取より高く売れて、
フリマよりずっと簡単。
第3の選択肢をご存じですか?
費用0円|1点からOK|売れた金額の最大70%が戻る


